早稲田環境塾「原風景への旅」―文化としての環境日本学

5月10日(水)午後6時 無料聴講【要申込み】

「越冬の雁 支える稲田」の講師に、「雁の里親友の会」池内俊雄会長を宮城県大崎市から招きます。
塾の共通課題に合わせて「『がん』と『かり』の文化史」―古代、中世文学に登場するガン、「がんと仏教」をテーマにお話しいただきます。
10期塾は、原剛塾長と塾生の佐藤充男カメラマンが、毎日新聞朝刊に1頁全面を用いて7年間のべ32回連載してきた「新日本の風景」(一昨年の日本新聞協会賞受賞)の紙面と「取材ノート」をテキストに用いています。
ラムサール条約登録の「蕪栗沼」(宮城県大崎市)がフィールドです。
京都二条城老中の間の襖絵「葦雁図」、剣豪宮本武蔵の遺品「葦雁図」など、日本人の心情、文化を培ってきた原風景とも言うべき「雁と人」の文化史をお話しいただきます。

聴講希望の方は、名前と連絡先をthata@waseda.jp
へ申し込んでください。レジメは当日、会場でお渡しします。

日時
5月10日(水)午後6時半~8時半
場所 早稲田大学19号館309号室
料金
無料
アクセス
高田馬場駅から学バス「早大正門行き」5分「西早稲田」下車 水稲荷神社正面
地下鉄東西線「早稲田」から徒歩10分 早大中央図書館隣り

問い合わせ:早稲田環境塾新宿区西早稲田1-21-1 早大19号館324号室
Tel&fax 03-5286-1995