プレスリリース 2016.05.10

もっと知ってほしい、見守ってほしい、ツバメのこと。
身近な夏鳥ツバメの魅力や子育て情報満載の小冊子
『あなたもツバメ子育て応援団』を無料でプレゼント!

 春になると日本へ訪れるツバメは、誰もが知っている身近な夏鳥です。古来より巣をかけた家には幸福が訪れるとされ、人々に暖かく迎えられていました。しかし近年、人とツバメのつながりが薄れ、ツバメの巣を人間が落としてしまうケースが多くなっています。
 公益財団法人日本野鳥の会(会長:柳生博/会員・サポーター約5万人)は、ツバメの魅力や生態、その子育てを見守るノウハウを広く一般の方々に知っていただこうと、これらの情報を満載した小冊子 「あなたもツバメ子育て応援団」を2016年5月9日(月)にリニューアルし、無料でプレゼントいたします。

 当会が2012年から行なっているツバメ全国調査の結果、全国の都市部や市街地でツバメの子育てが難しくなっていること、さらに都市部では「フンが落ちて汚いから」などの理由で人がツバメの巣を落としてしまう割合が、郊外や農村部に比べて約7倍も高いことが明らかになりました。
 当会では、将来ツバメが姿を消してしまわないよう、このハンドブックを通して関心をもつ人を増やし、「ツバメの子育てを見守る輪」を広げていきたいと思います。

■ツバメの生態から共存方法まで最新のデータを反映した改訂版
 ツバメの生活史や生態の紹介をはじめ、「ツバメのフン対策は?」、「カラスから守る方法は?」、「巣を落とそうとしている人にはどうしたらいい?」など、ツバメの子育てを応援するためのノウハウをまとめており、一般の方にもわかりやすい内容となっています。
 2013年に初版を発行して、好評いただいておりましたが、2016年5月、当会のツバメ全国調査の最新結果を反映し、改訂版としてリニューアルいたしました。
 フルカラー、全28 ページ。

【お申込み方法】
※下記のいずれかの方法でお申込みください。

  • 電話:03-5436-2630(受付時間10:00~17:00土日祝定休)
  • FAX:03-5436-2636
  • ハガキ:〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
    日本野鳥の会『ツバメ小冊子』プレゼント係
  • 当会ホームページ申し込みフォーム:
    https://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/booklet.html
    ※または「日本野鳥の会 ツバメ小冊子」と検索してください。

<ご記入いただく項目>
1. ツバメ小冊子希望/ 2. 氏名(フリガナ) / 3. 生年月日(西暦)/ 4. 性別 / 5. ご住所(郵便番号必須)/ 6. 電話番号/ 7.「ツバメ小冊子」をどこで知ったか?
※お申込み多数の場合は、お届けまでに時間がかかることがあります。ご了承ください。

本件に関するお問い合わせ
公益財団法人日本野鳥の会 会員室 担当:亀崎愛
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
電話:03-5436-2630(月~金) FAX:03-5436-2636 Eメール:shiryou@wbsj.org
URL:https://www.wbsj.org/