プレスリリース 2018.02.02

日本自然保護協会と日本野鳥の会が、米原風力発電事業の取り止めの勧告を環境大臣と経産大臣に要望書を提出

公益財団法人 日本自然保護協会と公益財団法人 日本野鳥の会は、「(仮称)米原風力発電事業」(事業者ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)に関して、2月2日に環境省と経済産業省の両大臣あてに、イヌワシ・クマタカの生息に影響を及ぼし地域絶滅のリスクを高める懸念から、事業者に対して事業の取り止めを行うよう勧告するよう連名の要望書を提出しました。

要望書:(仮称)米原風力発電事業の取り止めの勧告を求める要望書(PDF 134KB)

添付1:「(仮称)米原風力発電事業 計画段階環境配慮書」意見(日本自然保護協会)(PDF 137KB)
添付2:「(仮称)米原風力発電事業 計画段階環境配慮書」意見(日本野鳥の会)(PDF 136KB)
※添付資料は、環境影響評価続きにおける縦覧期間に事業者あてに提出した意見書


本リリースに関するお問合せ
(公財)日本自然保護協会 自然保護室 辻村・自然のちから室 大野
Tel: 03-3553‐4101 Email: nature@nacsj.or.jp
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 葉山・浦
Tel: 03-5230‐2633 Email: hogo@wbsj.org