ウトナイ日記

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2010年7月28日(水) 12:04

遠目には、まるで・・・

 今夏の苫小牧地方は高温で日照時間の少ない傾向が続いています。昨日も雨模様となりました。このところ何となく「じめ〜っ」とした感じ。だからでしょうか、野生鳥獣保護センター前の広場で、こんなカエルを見つけました。



 えっ?この大きさはアズマヒキガエル?そ、そんなバカな。当地には分布していないはず・・・と、近寄ってさらに見たところ、何と!カエル型キノコでした。



 蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれる雨の多いこの時期は、秋と同様、さまざまな色形をしたキノコの仲間がたくさん生えています。(中ふつ)


活動をご支援ください。ウトナイ湖ファンクラブのご案内はこちら↓
http://park15.wakwak.com/~wbsjsc/011/fanclub/fanclubindex.html

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2010年7月25日(日) 15:00

オオアワダチソウとの戦い2010



 今年も外来植物オオアワダチソウのウトナイ湖岸における抑制管理のため、しこつ湖自然体験クラブ「トゥレップ」との共催で7月24日に分布調査及び抜き取り作業を行いました。2006年からの継続的な管理のため、林内陰地においてはオオアワダチソウはまばらな状態。かなりの抑制効果が確認されました。しかし陽地ではまだまだ160cm級の大物に調査区域全体が支配されています。写真はオオアワダチソウのサイズを測り本数を数えるという地道な作業に果敢に挑む、トゥレップのおじ様たちの雄姿です。一般参加の方が来てくださったのも嬉しいことでした。(ちかp)

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2010年7月23日(金) 16:33

樹液は出ませんよ

ネイチャーセンターの中庭の手入れをしていたところ、意外なところにミヤマクワガタのメスがいるのを見つけました。


彼女が止まっているのは、木は木でもエサ台の土台になっている丸太です。クワガタの好物の樹液は、残念ながら出てきませんが居心地がよかったのでしょうか、間近で写真をとっても逃げようとしませんでした。今度は立派なオスにも出会いたいものです。(し)

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2010年7月18日(日) 09:37

しずかな湖畔



 ウトナイ湖の湖面は、最近とても静かです。先日7月の水鳥カウントがありましたが、水鳥の姿はごく少なく、春先のにぎわいが嘘のよう。鳥達は早めの夏休みに入ったという感じでしょうか。
 そうはいっても、対岸には大陸に渡っていかないオジロワシ数羽が時折姿を見せます。いつも同じ木にとまるので比較的見つけやすいのですが、か細い木に成長2羽がバランスを取りながら寄り添ってとまる姿は何となくユーモラス。木が折れないことを祈っております。(ちかp)

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2010年7月10日(土) 16:57

初夏の色

通勤途中、この季節は海沿いの国道のすぐ横にこんな花がたくさん咲いています。



名前はエゾキスゲ。アップで見るとこんな感じの、きれいなレモン色の花です。



この季節はセンダイハギ、エゾキスゲ、メマツヨイグサと明るい黄色の花が次々と咲いて目を楽しませてくれるので、長い通勤ルートも苦になりません。黄色は勇払の初夏のイメージカラーだと勝手に思っている私です。この色と共にウトナイもいよいよ夏の到来という感じです。(ちかp)

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