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  • 三番瀬 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”(東京)

三番瀬 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”(東京)

所在 船橋市
交通
JR京葉線二俣新町駅よりバスまたは徒歩25分。
または京成船橋駅南口(JR船橋駅徒歩2分)より、ふなばし三番瀬海浜公園行きバス乗車、終点下車。
※バスは1時間に1本(毎時0分発)なのでご注意ください。
野鳥 ミヤコドリ、ウミアイサ、ホオジロガモ、ビロードキンクロに期待(2月)
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三番瀬は、東京湾の最奥部にある浅海域です。元々の東京湾の海岸は浅海域と干潟でしたが、 古くから開発のため徐々に埋め立てられ、今では潮干狩りのできるような自然の海岸は東京湾全体の10%も残っていません。
三番瀬はそうした中に残された貴重な海で、魚介類、野鳥が多く生息し、貴重な自然を保っています。春秋のシギやチドリ そして冬場のスズガモやミヤコドリなどにとってなくてはならない餌場となり、多くの野鳥ファンを引きつけてやまない場所です。
2001年、千葉県は三番瀬をこれ以上埋め立てないことを決定し、どのような保全再生方法があるのか円卓会議で議論中です。
しかし、2002年には7回もの大規模な青潮が発生し、アサリ、シオフキ、ホトトギスガイを始めとして多くの生物が死にました。
そのためでしょうか、数年前には海上を埋めつくしていたスズガモの大群は見られず、2003年1月から3月まで、実施した「東京湾スズガモ生息動態調査」の結果、スズガモは、三番瀬では十分な採餌ができず、安定した群れを作れず、休眠の場として利用している状況です。
支部では重大な関心を持って三番瀬の再生を考え行動していきます。
初めての方からベテランまで楽しめます。
開催日 毎月第1日曜 ※ただし、1月については三が日と重なる場合は第2日曜日に開催
主催 日本野鳥の会東京
参加費 一般500円、会員200円(2023年6月から)
集合 9:40 ふなばし三番瀬海浜公園展望デッキ
解散 現地 12:00頃
持ち物 飲み物、長靴、雨具、あれば観察用具(無くても可)
備考 急遽、変更・中止の場合があります。
ご参加の前に、支部のホームページをご確認ください。

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