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野鳥保護区エコツアー「道東の野鳥保護区を訪ねる3日間」

日本野鳥の会は、北海道東部に生息するタンチョウやシマフクロウの生息地を買い取り、野鳥保護区を設置しています。現在、道東を中心に25ヶ所、2202haとなり、自然保護団体による設置としては国内最大級です。
素晴らしい自然が残る道東の保護区を巡り、タンチョウ、ノゴマ、オジロワシなどの野鳥と自然の魅力をお伝えします。保護区の自然を知り尽くしたレンジャーが、通常は立ち入りできない野鳥保護区内もご案内します。
野鳥保護区についてはこちらをご覧ください。
2008年5月15日:ツアーの詳細な日程を掲載しました。こちら
| 日程: |
2008年6月27日(金)〜6月29日(日) 2泊3日(6食付)
| 日程 |
行程(予定) |
泊 |
| 1日目 |
羽田空港(午前)→中標津空港→(専用車)→ソウサンベツ保護区(探鳥)→春国岱(探鳥)・ネイチャーセンター→根室市内 |
根室グランドホテル |
| 2日目 |
根室→フレシマ保護区(保護区内をサファリスタイルでご案内)→厚岸道の駅「コンキリエ」(昼食)→別寒辺牛湿原保護区(探鳥)→釧路湿原(木道での探鳥)→鶴居村
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ホテルTAITO |
| 3日目 |
ホテル→コッタロ湿原→JR塘路駅→(釧路湿原ノロッコ号)→JR釧路駅(和商市場など自由行動)→釧路空港(午後)→羽田空港 |
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| 募集人員: |
20名(★最少催行人数7名)※申し込み多数の際は先着順
おかげさまで定員に達しました。ありがとうございます。 |
| 参加費用: |
東京発着(お一人様) 一般99,800円 日本野鳥の会会員94,800円 |
| 申込締切: |
5月31日 |
お申し込み・
お問い合わせ: |
(株)阪急交通社東京団体支店 TEL:03-6745-7370 FAX:03-6745-7371 担当:市川・野村 |

■予定(なお、天候や道路の事情により、変更になる可能性があります)
| 6月27日(1日目) |
| 13:15 |
中標津空港到着 その後、バスないしはジャンボタクシーで、根室に向かい移動します。 |
| 15:30 |
「渡邊野鳥保護区ソウサンベツ」または「藤田野鳥保護区酪陽(らくよう)」で保護区の視察とバードウォッチングを楽しいんでいただきます。
★ソウサンベツ保護区は、風蓮湖に面した386haの大きな保護区です。運が良ければヒナを連れたタンチョウが観察できます。
観察できる野鳥:オオジュリン、ベニマシコ、コヨシキリ、ノビタキ、アオジ、オオジシギなど
また、展望地からは、風蓮湖を見渡すことができます。
★酪陽保護区は、風蓮湖に流れ込む別当賀(べっとが)川の河口部の保護区です。
観察できる野鳥:タンチョウ、オジロワシ、カワアイサの親子、ミソサザイ、エゾセンニュウ、エゾムシクイ、オオジュリン、ベニマシコ、コヨシキリなど
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| 16:30 |
春国岱ネイチャーセンター
館内で展示等をご自由にご覧ください。日本野鳥の会のレンジャーが常駐しています。 |
| 18:00 |
根室市内のホテル着 |
| 6月28日(2日目) |
| 8:00 |
ホテル発 |
| 8:30 |
「渡邊野鳥保護区フレシマ」で、広大な景観とバードウオッチングを楽しいでいただきます。
なお、オフロード走行が可能な自動車に乗り換えて、一般の方は入ることのできない場所をサファリスタイルでご案内します。
★フレシマ保護区は、タンチョウの生息地として保全しましたが、ダイナミックな景観も保全できました。海、浜辺、湿原、湖沼、丘陵地、森林と、多様な環境があり、またに北海道の原風景です。
野鳥:タンチョウ、オジロワシ、カワアイサの親子、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、オオジシギ、コヨシキリ、オオジュリン、アリスイなど。
花:エゾフウロ、チシマフウロ、ヒオウギアヤメ、エゾカンゾウなど。 |
| 10:30 |
フレシマ保護区発 |
| 12:00 |
厚岸道の駅「コンキリエ」で昼食 |
| 13:20 |
「早瀬野鳥保護区別寒辺牛(べかんべうし)湿原」にて、保護区の視察とバードウォッチングを楽しんでいただきます。
★別寒辺牛保護区は、チライカリ川(アイヌ語でイトウがたくさん居る川)流域に広がる広大な湿原で、面積は365haです。
野鳥:ノゴマ、ノビタキ、オオジュリン、センダイムシクイなど。
花:クシロハナシノブ、エゾフウロ、チシマフウロ、ヒオウギアヤメなど。 |
| 14:00 |
別寒辺牛湿原発 |
| 15:30 |
釧路湿原温根内(おんねない)。当会の温根内野鳥保護区の近くにある釧路湿原を散策できる木道を歩きながらバードウオッチングを楽しみます。
野鳥:運が良ければシマアオジ、オオジュリン、ノゴマ、センダイムシクイ、ノビタキなど。 |
| 17:00 |
温根内発 |
| 17:30 |
鶴居村 ホテル「TAITO」 温泉は、琥珀色のお湯で、肌がすべすべになると「美人の湯」と名づけられました。
ホテルのオーナーは、カメラマンで、鶴居村生まれ育ちで、タンチョウとともに暮らしてきた方です。他の人とは一味違うタンチョウの写真は、一見の価値ありです! |
| 6月29日(3日目) |
| 8:30 |
ホテル発 |
| 8:40 |
「日本野鳥の会鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」にて、レンジャーから当会のタンチョウ保護のご紹介させていただきます。 |
| 9:30 |
サンクチュアリ発 途中「コッタロ湿原」を経由 |
| 12:07 |
JR塘路駅から「釧路湿原ノロッコ号」に乗車。
車窓から広大な釧路湿原の風景や蛇行した河川を眺めながらJR釧路駅に向かいます。 |
| 13:00 |
JR釧路駅着
★自由行動 駅から徒歩5分の「和商市場」は釧路地方でとれる魚介類がたくさん売っています! |
| 15:15 |
釧路駅発 |
| 16:00 |
釧路空港着 |
| 17:15 |
釧路空港発 |
現地プログラムの詳しい内容については、日本野鳥の会野鳥保護区事業所(富岡・有田)まで
TEL:0153-25-8911 E-mail:hogoku@wbsj.org
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