野鳥は庭や校庭、公園のような、キミたちのちかくでも10〜20種類(しゅるい)くらいは見られるよ。スズメと思っていて、よぉ〜くみたらスズメじゃなかった、ということもあるから、じっくり観察してみよう。 ★場所や季節によって、みつかる種類はだいたい決まっています。春の芝生ならハクセキレイやムクドリ、冬のしげみならウグイスやアオジをさがすなど、身近なところでなれることで、いろいろな鳥が見つかるようになります。 ◎こんな準備をするともっと楽しくなるよ http://www.birdfan.net/bw/begin/index.html ◎双眼鏡(そうがんきょう)をつかってみよう ひなこのお散歩鳥講座64
野鳥のなまえをしるには、“大きさ”や“かたち”などをくらべることがだいじだよ。はじめは、スズメやカラスなどのよく見る鳥を見分けられるようになろう。そうすると、「カラスよりちいさい」とか、「スズメより尾羽(おばね)がながい」とくらべられるよ。 ★日本野鳥の会の図鑑「新・山野の鳥(しんさんやのとり)」は、いつでもどこでも見る機会が多い鳥たちを中心にまとめてあります。校庭や公園などでそれらの鳥を見つけることからはじめてみましょう 。