| 位置 | N 42°16′ E 140°13′ |
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| 面積 | 300ha |

森林
河川
遊楽部岳、太櫓岳に源を発するユーラップ川は、全長約30kmにも及びサランベ川、音名川、鉛川、ペンケルペシュペ川、トワルベツ川をはじめとする多くの支流を抱える道南きっての河川である。一部支流を除きサケが遡上する水域には堰堤、砂防ダムがなく、とくに上八雲にある二カ所のサケマス孵化場付近には産卵を終えたサケの死骸が川底を埋め、ワシたちの越冬用エサを供給している。また支流トワルベツ川では、ヒグマもサケを補食している。しかし、周辺のブナを中心とする森林伐採により、水量の減少が目立ち始めている。さらに、サランベ川では上流の砂防ダムのため土砂の供給が絶たれ、河床が低下し河岸の崩落も始まっている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 八雲 | - |
| 八雲 | ・河川改修: 護岸改修 ・砂防ダム: 河床低下、河岸崩落 ・森林伐採: 水量の減少 |
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| 日本野鳥の会 道南桧山支部 | ・新春探鳥会 ・月2回のワシ調査(12月〜3月) |
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| ユーラップフアンクラブ | ・河川環境調査 |
| 北海道林業試験場 | ・1月:サケの死骸にマーキングし、海と陸の栄養循環調査 |
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| 日本野鳥の会 道南桧山支部 | ・1・2・3月の各月2回:ワシカウント調査 |
| 八雲町 | ・ワシ観察車両用駐車帯除雪 |
| 日本野鳥の会 道南桧山支部 | ・1月:ワシ探鳥会 |
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ユーラップ川へのサケ遡上の合わせてのワシ渡来、加えて西にユーラップ岳をはじめとする山並み、東に内浦湾が控え、陸鳥から海鳥まで多様な鳥相を楽しむことが出来る。
| 留鳥 | ウミウ、マガモ、カルガモ、オオセグロカモメ、アオサギ、トビ、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、ツミ、ハヤブサ、フクロウ、エゾライチョウ、ヤマセミ、ヤマゲラ、クマゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、カワガラス、ミソサザイ、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、カワラヒワ、ムクドリ、カケス、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス |
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| 夏鳥 | アビ、ミミカイツブリ、カイツブリ、ウミネコ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、バン、イソシギ、オオジシギ、ヤマシギ、コノハズク、オオコノハズク、キジバト、アオバト、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、ジュウイチ、アカショウビン、カワセミ、ヒバリ、イワツバメ、ショウドウツバメ、ツバメ、キセキレイ、ビンズイ、モズ、ノビタキ、トラツグミ、アカハラ、クロツグミ、ウグイス、ヤブサメ、シマセンニュウ、オオヨシキリ、コヨシキリ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、ベニマシコ、イカル、シメ、ニュウナイスズメ、コムクドリ |
| 冬鳥 | オオハクチョウ、コクガン、コガモ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、コオリガモ、クロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、タゲリ、オジロワシ、オオワシ、ヒレンジャク、キレンジャク、ツグミ、ミヤマホオジロ、アトリ、ミヤマガラス |
| 旅鳥 | オナガガモ、コマドリ、ノゴマ、ルリビタキ、カシラダカ、 |
| 迷鳥 | ヤツガシラ |
| 鉄道 | JR函館駅から | ・特別急行で1時間弱「八雲」下車 (寝台特急カシオペア・北斗星も停車する) |
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