| 位置 | N 36°43′ E 138°35′ |
|---|---|
| 面積 | 103,000ha |


森林
■浅間・白根:上信越国立公園に属し、日本有数の活火山で常に噴煙を上げており、山頂に近い所は溶岩におおわれている。山麓は豊かな森林で構成されており、動植物の種類も多い。また、良好な生態系のため別荘地も多く、観光地として多くの人が訪れる。
■谷川:谷川連峰は群馬県と新潟県の境に位置する標高2,000m前後の山脈である。大きな谷と急峻な岩壁を持つ山岳地帯で、夏まで残雪を残す地域である。チシマザサを林床にしたブナ林があり、亜高山植生が欠け高山植生に移る特異的植生である。また蛇紋岩地があり高山植物相が特異的である。哺乳類、鳥類など動物相も豊富である。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
|---|---|---|
| 浅間・白根・谷川 | 上信越高原国立公園 |
| 浅間・白根・谷川 | ・不十分な森林管理 ・水門、ダムの建設 |
|---|---|
| 浅間 | ・観光地としての開発 ・別荘地としての開発 ・外来植物の拡大 |
| 白根 | ・観光、レクリエーション ・火山活動と亜硫酸ガスの噴出 |
| 日本野鳥の会 吾妻支部(浅間) | ・探鳥会 ・小学生の観察会(北軽井沢) ・浅間高原野鳥生息状況調査(平成15・16年) |
|---|---|
| 日本野鳥の会 吾妻支部(白根) | ・探鳥会 |
| 国立公園事務所(白根) | ・展示及び普及活動 |
| 草津町(白根) | ・コマクサと亜高山植物の保護 |
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| 森林管理所(白根) | ・パトロール |
| 日本野鳥の会 吾妻支部(浅間・白根) | ・探鳥会 |
|---|
■浅間:広大な山麓の森林地帯は野鳥の生息も多く、春から夏にかけての繁殖期は種類も豊富である。冬季は一面の銀世界。
| 留鳥 | コジュケイ、キジ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、ホオジロ |
|---|---|
| 夏鳥 | カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、オオルリ、イワツバメ、ツバメ、サンショウクイ |
| 冬鳥 | カイツブリ、オシドリ、マガモ、カルガモ、ジョウビタキ |
| 留鳥 | ホシガラス |
|---|---|
| 夏鳥 | コマドリ、カッコウ、アマツバメ、オオルリ、メボソムシクイ、ウソ |
| 冬鳥 | ツグミ、ジョウビタキ、キクイタダキ |
| 留鳥 | オシドリ、トビ、オオタカ、ノスリ、クマタカ、イヌワシ、ヤマドリ、キジ、キジバト、フクロウ、ヤマセミ、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ミソサザイ、イワヒバリ、カヤクグリ、アカハラ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、クロジ、カワラヒワ、イカル、ニュウナイスズメ、カケス、ホシガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス |
|---|---|
| 夏鳥 | カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、ヨタカ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、アカショウビン、ツバメ、イワツバメ、サンショウクイ、コマドリ、コルリ、マミジロ、トラツグミ、クロツグミ、ヤブサメ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、サメビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、ノジコ |
| 冬鳥 | ジョウビタキ、ツグミ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アトリ、マヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、シメ |
| その他 | イソシギ、チゴモズ、ルリビタキ、ウグイス、キクイタダキ、アオジ、ウソ |
| バス | JR軽井沢駅から | ・バス(浅間高原) |
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| JR長野原草津口駅から | ・バス(北軽井沢、鹿沢) |
| バス | JR長野原草津口駅 | ・バス→白根火山 |
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| JR万座鹿沢駅 | ・万座温泉(バス)→白根火山(万座〜白根火山冬季封鎖) |
| 徒歩 | 上越線土合駅から | ・徒歩 |
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| ロープウエイ (土合口駅〜天神平駅) |
・徒歩 |