| 位置 | N 36°39′ E 136°40′ |
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| 面積 | 2,700ha |

潟湖
砂浜
河北潟は内灘砂丘によって海と隔てられてできた潟湖で、かつては水深1〜2mの浅い汽水湖で周囲の水田も腰まで沈むような湿田であったと言われる。現在は干拓により1,400haの干拓地と800haの淡水湖となり、周辺には排水路が整った水田が広がっている。干拓地は牧草地、畑地、ハス田などに利用されているが、一部の遊休地にはセイタカアワダチソウやアシなどが群落をつくっている。内灘砂丘の海側は砂浜海岸で、かほく市高松から内灘町まで約16kmに渡って砂浜が続いている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 河北潟・高松海岸 | 県指定河北潟鳥獣保護区 | 442ha |
| 県指定河北海岸鳥獣保護区 | 107ha | |
| 県指定高松町鳥獣保護区 | 585ha |
| 河北潟・高松海岸 | ・海岸の浸食による生息域の減少 ・海岸への漂着ごみ ・河北潟周辺水田の乾田化 |
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| 日本野鳥の会 石川支部 | ・河北潟干拓地の除草作業について協議 ・河北潟干拓地の有害鳥獣駆除について協議 ・高松海岸清掃について協議 ・カモ科鳥類一斉調査 河北潟 ・ツバメの塒観察会 河北潟 ・シギチドリの観察会 高松海岸 ・シギチドリ類カウント |
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| 日本野鳥の会 石川支部 | ・1月:カモ科鳥類一斉調査 河北潟 ・4月:河北潟干拓地の除草作業について協議 オオヨシキリ等の営巣保護のため時期、場所について ・4月:河北潟干拓地の有害鳥獣駆除について協議 ・5月:高松海岸清掃について協議 シロチドリの営巣保護のため時期、場所について ・6月:河北潟湖岸工事について協議 チュウヒの営巣保護のため時期、工法について |
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| 日本野鳥の会 石川支部 | ・8月:ツバメの塒観察会 河北潟 |
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| 杜の都愛鳥会 | ・7月:河北潟探鳥会 |
| 金沢市花と緑の課 | ・河北潟自然観察会 年4回 |
河北潟及び高松海岸は石川県最大の野鳥の生息地である。チュウヒ、シロチドリなどが繁殖し、シギチドリ類の渡りの中継地であり、冬には20,000羽を越すカモ類、400羽のミユビシギが越冬する。
| 留鳥 | カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、チュウヒ、チョウゲンボウ、オオバン、シロチドリ、イソシギ、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ |
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| 夏鳥 | ヨシゴイ、ササゴイ、アマサギ、チュウサギ、コチドリ、ケリ、カッコウ、ツバメ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ホオアカ |
| 冬鳥 | マガン、ヒシクイ、コハクチョウ、マガモ、トモエガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、ミコアイサ、カワアイサ、タゲリ、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ |
| 旅鳥 | ムナグロ、ダイゼン、トウネン、ヘラシギ、ツルシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、アカエリヒレアシシギ |
| 迷鳥 | カラシラサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、サカツラガン、ハイイロガン、ナベヅル、マナヅル、クロヅル、ズグロカモメ、カラフトアオアシシギ、ウミガラス |
| バス | 石川県への空路は小松空港を利用 | ・金沢まで連絡バス50分 |
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| タクシー | 河北潟は金沢駅からJR北陸本線で津幡駅まで、津幡駅から | ・タクシーで10分 |
| タクシー | 高松海岸は金沢駅からJR七尾線高松駅まで、高松駅から | ・タクシーで10分 |
| 自動車 | 北陸自動車道金沢森本ICから | ・国道159号線を利用 河北潟は津幡から、高松海岸は能登有料道 路に入り、高松まで。 |