| 位置 | N 33°49′ E 134°02′ |
|---|---|
| 面積 | 14,000ha |

森林
西日本第二の高峰剣山(1,955m)や三嶺(1,893m)等の亜高山とそれらを結ぶ尾根を中心とした亜高山帯等の山地森林。植生はコメツガ、シコクシラベ、ブナ、ダケカンバ等の混交林が主体で、頂上や尾根付近の多くはミヤマクマザサ等が優先する草原状となっている。標高1,000m付近より低地では杉等の人工林が多い。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 剣山系 | 剣山国定公園 | |
| 奥物部県立自然公園 | 3,084ha | |
| 梶ヶ森県立自然公園 |
| 剣山系 | ・災害(斜面の崩壊)による森林破壊 ・環境変化による樹木衰退 ・剣山では樹木の根の踏傷みによる登山道周辺の樹木衰退 ・観光化による登山者増加による野鳥の棲息区域への干渉 |
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日本における亜高山性環境の南限域に位置しており、ビンズイ、カヤクグリ、ルリビタキ、メボソムシクイ、サメビタキ、クロジ等の繁殖南限域となっている。他にアカハラが極めて少数であるが毎夏観察され、ホシガラスは近年成鳥と幼羽の残る固体が観察されている。
| 留鳥 | トビ、クマタカ、ヤマドリ、キジバト、アオバト、ヤマセミ(渓流部)、アオゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス(渓流部)、ミソサザイ、カヤクグリ、ルリビタキ、トラツグミ、ウグイス、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、キバシリ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、カケス、ホシガラス、ハシブトガラス |
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| 夏鳥 | ミゾゴイ、ジュウイチ、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、アオバズク、ヨタカ、アマツバメ、アカショウビン、ツバメ、コマドリ、コルリ、クロツグミ、アカハラ、ヤブサメ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、サメビタキ、コサメビタキ、ホオアカ、クロジ |
| 冬鳥 | オシドリ(渓流部)、ノスリ、アオシギ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、キクイタダキ、カシラダカ、アオジ(夏季記録有)、アトリ、マヒワ、ハギマシコ、オオマシコ、ベニマシコ、ウソ |
| 旅鳥 | サンショウクイ、ノビタキ、マミジロ、マミチャジナイ、ムギマキ |
| ・自家用車によるアクセスが主体になると思われる |