| 位置 | N 38°38′ E 140°58′ |
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| 面積 | 351ha |

湖沼
水田
里山
沈水浮葉植物
宮城県中部の丘陵地と平野の接点に位置するダム湖。化女沼は平野部に指状に伸びる丘陵の谷に、規模の大きい灌漑用溜池として維持されてきたが堤防のダム化や周囲の環境整備が行われ、現在は貯水面積・量ともに増加したダム湖である。通常ダム湖では水草の生育は顕著ではないが、ここでは浅水域に広範囲にヒシなどが繁茂し、汀線部には巾は狭いがヨシなどの湿生植物が成育している部分もある。
湖岸には遊具を整備したレジャーランドのほか市民ピクニックエリア、化女沼古代の里といった公園が整備されている。これ以外の地域は水田、畑、不連続のコナラ−クリ二次林やスギなどの植林、点在する住宅地になり里山的な景観を持っている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 化女沼 | 県指定化女沼鳥獣保護区 | 351ha |
| 化女沼 | ・沼のすぐ脇を東北自動車道が通り、近くには長者原SAがあるし、湖畔の公園施設の整備が進んでいるので鳥類生息に影響が無いとはいえないけれど(ガン類は塒として利用する事が少なくなったが最悪の場合、伊豆沼や蕪栗沼の代償塒としての機能を果たす事ができると思われる)、特に脅威となるような事柄は把握していない。 ・ハクチョウ類には給餌が行われたりすることもあるようだが、そのような条件付けが無くても生息地として維持される可能性が高いと推測される(ねぐら利用)。 |
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| 日本野鳥の会 宮城県支部 | ・保全・普及活動 |
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| - | 特になし |
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| 留鳥 | カイツブリ、アオサギ、カルガモ、オオタカ、ノスリ、オオバン、ヒバリ、ハクセキレイ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ |
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| 夏鳥 | ゴイサギ、チュウサギ、イソシギ、カッコウ、ホトトギス、ツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ |
| 冬鳥 | ハクチョウ類、ガン類、カモ類、ジョウビタキ、ツグミ、カシラダカ、オオジュリン、ベニマシコ |
| 自動車 | JR東北新幹線 古川駅から |
・レンタカーを利用 ・自家用車なら化女沼脇にある東北自動車道長者原サービスエリアに設けられたETC専用ICあるいは南の古川ICが近い |
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