この区画09-006soは、花王ハートポケット倶楽部と花王株式会社のご協賛より植樹をしました。 花王ハートポケット倶楽部については、こちらから 花王株式会社については、こちらから
10月31日に根室の協賛区画の巡回に行って参りました。 苗木の葉はほとんど落葉していましたが、枝先にはしっかりと冬芽がついています。苗木たちの冬支度は万全のようです。
ササなどの草本が生い茂ってきたため、7月25日に協賛区画の下草刈りを実施しました。下草刈り作業は別海町森林組合に委託し、作業は3時間ほどで無事に終了しています。下草がなくなって、すっきりとした協賛区画を眺めると、立ち並ぶ苗木たちは、気持ち良さそうに葉を広げているように見えました。 根室では、あと1カ月もすれば秋の空気を感じるようになります。夏は短いですが、隅々まで日光が届くようになった協賛区画の中で、苗木たちは元気に大きく育ってくれると思います。
協賛区画のミズナラ
昨年、苗木の植樹前に全面下草刈りを行った協賛区画ですが、1年も経たないうちにササや他の草本が繁茂してきました。このままにしておくと苗木が育たなくなってしまうため、8月27日に協賛区画の下草刈りを行いました。作業は別海町森林組合に委託し、3時間程で作業は無事終了しました。 また、前回の巡回でケヤマハンノキの葉がハンノキハムシの幼虫に食べられて、葉が赤茶色く萎れてしまった状況をお伝えしました。虫がつくのも自然の循環の一部でもあり、このまま慎重に様子を確認しながら、二次開葉を待つことにしていましたが、今日の巡回で早くもケヤマハンノキに新芽が出来ているところや、二次開葉している葉が確認できました。思っていたよりずっと早く二次開葉が始まり、ケヤマハンノキの生命力に驚かされました。
7月16日に協賛区画の現地巡回に行って参りました。 5月下旬頃から若葉が展開し始めた協賛区画の木々は、6月中旬頃には葉が出揃い、夏の日差しを浴びて順調に成長しています。根室では、あと1ヶ月もすると秋の空気を感じるようになります。短い夏の間に、十分に栄養を蓄えて、元気に成長してほしいです。
日本野鳥の会野鳥保護区事業所の松本と小畑で協賛区画の巡回を行いました。 苗木は葉が落ちてしまったために、まるで枯れ木のように見えますが、良く見ると冬芽ができていて、苗木たちの冬支度は万全のようです。 その他、特に異常はありませんでした。
大型の台風が通過し、気温が下がりました。初霜が降るのも近く感じます。苗の葉は、色づき始めました。
環境プランニング学会による第三者認定のため、同学会よりお二人とカーボンオフセットプロバイダーの株式会社e-プランニングからお一人が根室に来られ、現地検分が行われました。 日本野鳥の会からは現地職員二人と東京事務局の一人が立ち会い、ご案内とご説明をしました。 この現地検分は全区画を同時に行いましたので、各ご協賛区画のページに同じ内容を掲載させていただいています。
苗木が無事根付いているかどうかを確かめるため、16日後に確認に行って参りました。ハルニレとヤチダモは、若葉が出て順調に育っています。ケヤマハンノキとミズナラは、冷蔵保存されていたため、若芽が伸びるにはもう少し時間がかかるようです。 この苗の様子の確認は、ソウサンベツ地区で09年に協賛募集した全区画を同時に行っています。
御社協賛区画にハルニレ、ヤチダモ、ケヤマハンノキ、ミズナラの4種類それぞれ25本、計100本の植樹作業を行いました。 植え付けは、地元でこうした作業に実績のある別海町森林組合にお願いしました。 この植樹は、ソウサンベツ地区で09年に協賛募集した全区画を同時に行っています。
いろいろな場所、団体が植樹活動を行っていますが、エゾシカによる食害は、とても大きな問題となっています。当会の野鳥保護区内においても、シカ柵の有無による食害の状況を調べていますが、植樹後1か月で8割の苗が食害を受ける場所もありました。 植樹を行うのであれば、シカ柵の設置が現状では最も確実な方法です。このため植樹に先立ち、シカ柵を設置しました。 このシカ柵設置は、ソウサンベツ地区で09年に協賛募集した全区画を同時に行っています。