公益財団法人日本野鳥の会
Google
Activity

当会の活動

野鳥保護区

The forest of the fish owl シマフクロウの森を育てよう!プロジェクト 〜生物多様性と森林吸収量〜

竹広茂子様協賛区画<知床地区>

この区画10-001siは、竹広茂子様のご協賛より植樹をしました。
なお、植樹や苗木の状態確認については、知床地区で2010年に協賛募集した全区画を同時に行っています。


2011年10月19日撮影

苗の様子(2011年10月19日)

10月19日に知床の協賛区画の巡回に行って参りました。
知床の山々と、苗木たちの紅葉がちょうど見頃で、 冬芽も確認できました。苗木たちは、これから来る 長く厳しい冬に備えて、着々と冬支度を進めています。


ヤチダモ

植樹後1年経ちました(2011年7月16日)

 植樹後初めての冬を越した苗木からは、若葉が芽吹き、順調に成長している様子が観察されました。


協賛区画の様子


イタヤカエデ

苗の様子(2010年7月9日)

苗木の状態を確認に、植樹後1ヶ月の現地へ行って参りました。植樹時には幹と枝しかなかった苗木からは、たくさんの葉が元気に出てきています。これから迎える夏本番に向けての成長が楽しみです。


苗木確認の様子


葉の出てきたミズナラの苗木

シカ柵設置(2010年6月11日〜21日)

植樹を実施した場所へシカ柵の設置を行いました。まだ小さな苗木は、エゾシカに柔らかい先端の芽を食べられてしまうと、なかなか成長することができません。このシカ柵で植樹実施地の周囲を取り囲むことで、当地域で急増しているエゾシカによる食害を防ぎます。


植樹範囲へ設置したシカ柵

植樹(2010年6月4〜6月7日)

協賛区画にミズナラ、ハルニレ、ヤチダモ、イタヤカエデの4種類それぞれ25本、計100本の植樹作業を行いました。植え付けは、地元の森林施業を行っている網走地区森林組合にお願いし、作業員10名の手で植え付けが行われました。


植え付けを行う森林組合の作業員

ページの先頭へ
日本野鳥の会に入会する BIRD FANのサイトへ Back to HOME sitemap English privacy policy プレスリリースサイトマップ個人情報の取扱いについてリンク