2007年3月20日掲載 (2007年4月17日更新)
環境省は韓国および国内での強毒・高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)感染発生を受けて、2006年12月から渡り鳥の瀬測地や感染発生地周辺で、糞便の収集および野鳥の捕獲を行ってウイルス保持の検査を行いました。 これらの検査で、野鳥への感染は確認されませんでした。 この検査結果は、環境省のホームページに掲載されていますが、実施時期や場所など毎に幾つかの表に分かれていて、結果が一覧しにくくなっています。そのため環境省の許可を得て、渡り鳥生息地での検査結果、感染発生地周辺での検査結果の2つの表に整理しました。 この検査で糞便などのサンプル採取には、当会宮崎県支部、岡山県支部の会員が協力しています。