世界各地で被害が出ている鳥インフルエンザは「強毒の高病原性」タイプで、野生の水鳥などが普通に持っている「低病原性」タイプとは違うものです。 野鳥たちは、自然な状態で生活を行っている限りは、深刻な伝染病が発生することもなければ、鳥の病気が人に感染することもありません。 身近にいる野鳥から、あるいは鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。 日本野鳥の会では関係各機関と協力して、この病気の拡大を防ぐために努力しております。これは、養鶏業への被害だけでなく、野鳥にとっても脅威となる病気であるためです。 日本において野鳥がすこやかにすごすことができるように、バードウォッチャーのみなさんや、野鳥に関心を持つ方々もご協力をお願いします。
環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報 農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報 動物衛生研究所 高病原性鳥インフルエンザ 国立感染症研究所感染症情報センター 高病原性鳥インフルエンザ 日本鳥学会 鳥インフルエンザのページ 2005年の茨城県での発生にたいする農水省の最終報告が公表されました。 違法な粗製ワクチン起源である可能性が強いとの結果です。(2006年10月6日リンク掲載) http://www.maff.go.jp/tori/kentoukai/
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