支部主催の探鳥会情報(関東地方)
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群馬県
栃木県
井頭公園
 真岡市下籠谷
 東野バス(JR宇都宮駅発→真岡行)「石法寺学校バス停」徒歩30分

(春〜夏)ボート池ではカルガモ、カイツブリ、コアジサシ、カワセミが見られる。雑木林ではイカル、シジュウカラやメジロの囀りが聞こえ、アシ原にはゴイサギが群れる。
(秋〜冬)ボート池のカモの数は県内随一で、カルガモ、マガモに混じってヨシガモ、ミコアイサなどが見られる。周辺の雑木林にはカラの混群、林床ではビンズイやシロハラがエサを探す姿に会えるだろう。
 宇都宮市と真岡市の境にある県立の大きな都市公園。公園の真ん中には昔ため池だったところを造成して造った大きなボート池と、ヨシとガマが生えている湿地植物園がある。池の周辺は高くなっておりコナラやクヌギ、スギといった雑木林になっている。
毎月の第4日曜に実施、主催の 日本野鳥の会栃木のHPでご確認を
- 参加費:会員(100円) 非会員(200円) 中学生以下の参加費は無料です。
- 集合:井頭公園西側駐車場
- 解散:現地で解散
- 持ち物:虫刺され防止のため、長そでシャツ、長ズボン、帽子を着用。悪路を歩く場合があります。軽登山靴や長靴が便利です。
茨城県
あすなろの里
 常総市大塚戸町
 自家用車:常磐自動車道谷和原インター(首都高速東京方面より柏インターの次)より8km、谷和原インター料金所出て、水海道谷和原方面へ、約15分
関東鉄道常総線(取手駅乗り換え)小絹駅または水海道駅下車、タクシー約15分
つくばエクスプレス守谷駅下車、タクシー約20分
 周囲を自然堤防に囲まれた自然度の高い菅生沼に憩う水辺の鳥や周囲の山野の鳥を楽しみます
毎月の第2日曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:9:00 常総市あすなろの里駐車場
- 解散:12:00頃 集合場所にて
雨引山
 桜川市本木
 自家用車:北関東自動車道「桜川筑西インター」より約5km
 筑波山系を利用する渡り鳥を観察します。また猛禽類が見やすい場所です。
毎月の第3土曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:9:00 桜川市福祉センター「あまびき」駐車場 ※7〜8月は 8:00集合
- 解散:12:00頃 集合場所にて 7〜8月は11:00解散
- 持ち物:7km歩きます。足元をしっかりお願いいたします
宍塚大池
 土浦市穴塚
 土浦駅西口よりバスにて宍塚宿下車、徒歩5分。または自家用車
 周囲を里山にひっそり囲まれた豊かな自然環境で水辺と山野の鳥を楽しみます
毎月の第3土曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:9:00 県道土浦境線宍塚宿「クックバーン」そばの駐車場
- 解散:12:00頃 集合場所にて
桜山
 水戸市常磐町
 JR常磐線水戸駅下車徒歩約30分
 タイトル: 水戸市桜山親子探鳥会 市街地近郊の自然公園で親子で野鳥を楽しみましょう
奇数月第1土曜 日本野鳥の会 茨城県主催 ※1月は年により開催日が変更になることがあります。
- 参加費:無料
- 集合:9:00 桜山第1駐車場
- 解散:11:30頃 集合場所
高浜干拓地
 石岡市高浜
 JR常磐線高浜駅下車徒歩約10分
 タイトル: 高浜干拓地親子探鳥会 霞ヶ浦に流入する恋瀬川河口の干拓地で四季の野鳥を観察
偶数月第1土曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:9:00 石岡市高浜恋瀬川愛郷橋たもとの桜堤駐車場
- 解散:12:00頃 集合場所
小木津山自然公園
 日立市小木津町
 JR常磐線小木津駅下車徒歩約20分
 タイトル: 小木津山自然公園探鳥会 年間を通して温暖な自然公園で山野の野鳥を楽しみます
偶数月第2日曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:8:00 小木津山自然公園駐車場
- 解散:11:00頃 集合場所
県民の森
 那珂市戸
 常磐自動車道「那珂インター」より約3km
 タイトル: 県民の森探鳥会 昭和45年に明治100年を記念して造成された公園です。整備された散策路で山野の野鳥を楽しみます。
偶数月第2日曜 日本野鳥の会 茨城県主催
- 参加費:無料
- 集合:9:00 県民の森探鳥会駐車場
- 解散:12:00頃 集合場所
埼玉県
千葉県
三番瀬 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”
 船橋市潮見町40番

1、京成電鉄船橋駅3番バス停より9時40分発海浜公園行きバスに乗車
2、JR京葉線二俣新町下車、二俣新道バス停より海浜公園行きバスに乗車
3、JR京葉線二俣新町より徒歩(二俣交叉点より 南ヘ約2.1q)
 ミヤコドリ、ウミアイサ、ホオジロガモ、ビロードキンクロに期待(2月)
 三番瀬は、東京湾の最奥部にある浅海域です。元々の東京湾の海岸は浅海域と干潟でしたが、 古くから開発のため徐々に埋め立てられ、今では潮干狩りのできるような自然の海岸は東京湾全体の10%も残っていません。
三番瀬はそうした中に残された貴重な海で、魚介類、野鳥が多く生息し、貴重な自然を保っています。春秋のシギやチドリ そして冬場のスズガモやミヤコドリなどにとってなくてはならない餌場となり、多くの野鳥ファンを引きつけてやまない場所です。
2001年、千葉県は三番瀬をこれ以上埋め立てないことを決定し、どのような保全再生方法があるのか円卓会議で議論中です。
しかし、2002年には7回もの大規模な青潮が発生し、アサリ、シオフキ、ホトトギスガイを始めとして多くの生物が死にました。
そのためでしょうか、数年前には海上を埋めつくしていたスズガモの大群は見られず、2003年1月から3月まで、実施した「東京湾スズガモ生息動態調査」の結果、スズガモは、三番瀬では十分な採餌ができず、安定した群れを作れず、休眠の場として利用している状況です。
支部では重大な関心を持って三番瀬の再生を考え行動していきます。 初めての方からベテランまで楽しめます。
 当分の間、東日本大震災の影響により中止(ふなばし三番瀬海浜公園の園内及び人工海浜が立ち入り禁止のため)。再開については、 日本野鳥の会千葉県、 日本野鳥の会東京のホームページをご確認ください。
- 参加費:200円
- 集合:船橋海浜公園バス停 〔日曜 10:00〕〔土曜 9:00〕
- 解散:12:00 現地(日本野鳥の会千葉県)/14:00 現地(東京支部)
- 持ち物:弁当、飲み物、長靴、雨具、あれば観察用具(無くても可)
花見川
 千葉市花見川区
 京成八千代台駅より花見川団地行き循環バスに乗車
花見川は印旛沼に発し東京湾に注ぐ一級河川で、周辺の開発は急ピッチで進んでいますが、中流域にはまだ斜面林や農家の屋敷林が残っており、都市近郊とは思えない静かな景観が保たれています。
探鳥路は約6キロ、ゆっくり歩いて3時間で、水辺の豊かな花島公園、メインの花見川流域、梅林の美しい横戸公園、雑木林の柏井市民の森と変化に富んでいて、四季を通じて身近な水辺、林野の鳥が観察されますので初心者には格好の入門コースと言えます。 初めての方からベテランまで楽しめます。
毎月の第2日曜 日本野鳥の会千葉県主催
- 参加費:200円
- 集合:10:00 花見川団地中央公園バス停前公園
- 解散:14:00 現地
- 持ち物:弁当、雨具、名札
新浜 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”
 市川市新浜
 東京メトロ東西線行徳駅下車。快速は停まりませんのでご注意ください
 2つのコースに分かれて野鳥を観察する探鳥会。その日の気分や体調によってお好きなほうに参加でき、水辺の鳥を十二分に楽しめます。行徳野鳥観察舎にある保護区の鳥たちを見られるのも魅力のひとつです。 初めての方からベテランまで楽しめます。
毎月の第2日曜 日本野鳥の会東京 主催
- 参加費:200円
- 集合:10:00 東京メトロ東西線行徳駅前
- 解散:コースが次の2つあるため、どちらに参加するかで解散時刻が変わります。
1、行徳駅から歩いて保護区へ行き、保護区内をゆっくりまわるコース →昼食後、13:00頃に行徳野鳥観察舎で解散。
2、行徳駅からバスを使い、江戸川放水路の鳥も観察するコース →昼食後、保護区をまわり15:00頃解散。
- 持ち物:弁当、飲み物、雨具、あれば観察道具(無くても可)
※江戸川放水路をまわるコースに参加する場合はバス代380円が必要です。
谷津干潟 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”
 習志野市秋津5-1-1
 JR津田沼駅南口10番バス停より新習志野駅行きバスに乗車。約5分
 一段と男前になったカモのオスたち、プロポーズ大作戦の結果はいかに?(2月)
 谷津干潟はシギ、チドリ類の渡りの中継地として春と秋にシギとチドリの観察が出来ます。
夏はコアジサシを中心としてコチドリ、チュウサギなどが見られます。
冬はカモが中心でオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなど7種類ほど見られます。ハマシギ、ユリカモメもたくさん来るため、これらをじっくり観察するのも良いでしょう。
谷津干潟は周囲が埋め立てられ、コンクリートの垂直護岸に囲まれていますが、鳥との距離が近く、足場もしっかりしているため、初心者でも観察しやすい場所です。
干潟の周りには一周できる遊歩道があります。自然観察センターもあり、望遠鏡を設置しています。 初めての方からベテランまで楽しめます。
毎月の第4日曜 日本野鳥の会千葉県主催
毎月の第3日曜 日本野鳥の会東京 主催
東京都
多摩川
 東京都多摩市関戸
 新宿駅から準特急で約30分
 台風が来るたびに、川の流れが変わるどころか風景まで変わってしまう…というダイナミックな地域での探鳥会。「ふだんは川なんか土地の境界線程度にしか思っていない」という人も、一歩踏み入れれば、きっとその自然の豊富さに驚くはず。水辺の鳥、草原の鳥、街に住む鳥などを身近に楽しむにはもってこいの探鳥会です。
毎月の第1日曜 日本野鳥の会東京 主催
※ただし5月は第2日曜に開催。又1月については三が日と重なる場合は第2日曜に開催
- 参加費:200円(18歳未満は無料)
- 集合:10:00 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口 ※ただし7〜9月に限り8:15集合
- 解散:13:00 交通公園 ※ただし7〜9月は昼ごろ解散
- 持ち物:観察用具(双眼鏡、図鑑、筆記用具など)無くても可、雨具、お弁当(7〜9月は昼頃解散のため不要)
東京港野鳥公園
 東京都大田区東海3-1
 JR浜松町駅からモノレール流通センター駅下車、徒歩15分。
またはJR品川駅港南口から大田市場行き都バス(品98)乗車、終点下車徒歩5分。
大森駅東口から京浜島循環バスもあります
 これが本当に埋立地!?と思うほどの自然の豊かさ。とかく人工的なイメージを強く持っている人も、雑木林あり、干潟あり、草原あり、淡水の池もあり…の環境には感動すら覚えるはず。海辺の鳥から林の鳥まで欲張ってみたい人にお勧めの探鳥会です。
毎月の第1日曜 日本野鳥の会東京 主催
※ただし、1月と5月は第2日曜に開催
- 参加費:200円(18歳未満は無料)
- 集合:10:00 東京港野鳥公園入口
- 解散:13:30
- 持ち物:観察用具(双眼鏡、図鑑、筆記用具など)、雨具、お弁当、飲物など、参加費のほかに入園料が必要です
多磨霊園
 東京都府中市多磨町4-628
 JR武蔵境駅乗り換え西武多摩川線多磨駅下車、徒歩5分。
または京王線多磨霊園駅から京王バス(武93または磨01)で霊園表門バス停下車。
 墓地で探鳥!?と驚くことなかれ。墓地は人影が少ない分、鳥たちを近くで見られる絶好な探鳥地なのです。ひとりで墓地を歩くのは苦手という人も探鳥会なら安心できます。身近な鳥たちをじっくり観察したい人にお勧めの探鳥会です。
毎月第2日曜 日本野鳥の会東京 主催 ※ただし、4月は第1日曜に開催
- 参加費:200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
- 集合:8:00 多磨霊園正門前広場
- 解散:12:00
- 持ち物:飲み物、雨具、あれば観察道具(無くても可)、弁当の用意はいりません
清澄庭園
 東京都江東区清澄3-3-9
 東京メトロ半蔵門線および都営地下鉄大江戸線清澄白河駅から徒歩5分
 名石が多いことでも有名な日本庭園。鳥たちの美しさをその風景の一部として鑑賞してみたい…という人にお勧めの探鳥会です。冬には1000羽近いカモが池に休んでいるのを間近で観察できるのも魅力のひとつです。
毎月第3土曜 日本野鳥の会東京 主催
- 参加費:200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
- 集合:14:20 清澄庭園入口
- 解散:16:30
- 持ち物:飲み物、雨具、あれば観察道具(無くても可)、弁当の用意はいりません。
参加費のほかに入園料が必要です。詳しくは東京都公園協会サイトの「都立公園・庭園案内」にある清澄庭園のページをご覧ください。
明治神宮
 東京都渋谷区代々木神園町1-1
 JR、都営地下鉄大江戸線 代々木駅下車、原宿方向へ徒歩10分。
 お正月の初詣で有名な明治神宮。参拝客ばかりが多いのでは?と思いきや、実は静かで大きな森が残され、都会のオアシスになっています。都心に残された自然を堪能したい人にはお勧め。冬にはオシドリが近くで見られるのも魅力です。
毎月第3日曜 日本野鳥の会東京 主催
- 参加費:200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
- 集合:8:30 神宮北参道鳥居前
- 解散:12:00
- 持ち物:飲み物、雨具、あれば観察道具(無くても可)、弁当の用意はいりません
高尾山
 八王子市高尾町
 午前8時15分集合の場合、午前7時10分京王線新宿駅発の急行高幡不動行きに乗り、高幡不動駅で午前7時46分発の各停高尾山口行きに乗り換えるのが便利です。(8時07分高尾山口駅着)
 山の鳥を観察したいという人にお勧め。木のてっぺんにいたり、枝の間をちょこまかと動いて見つけにくい鳥も、みんなで鳥を探すからどんどん見つかります。初夏には美しいさえずりも楽しめる、耳にも嬉しい探鳥会です。
毎月第4日曜 日本野鳥の会東京 主催
- 参加費:200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
- 集合:8:15 京王線高尾山口駅前(4〜8月の間は7:00集合組もあります。)
- 解散:昼食後、頂上付近で
- 持ち物:弁当、飲み物、軽登山靴(山歩きしやすい靴)、雨具、あれば観察道具(無くても可)
葛西臨海公園 “この探鳥会はIBA〔重要野鳥生息地〕で開催しています”
 東京都江戸川区臨海町六丁目
 JR東京駅、西船橋駅からJR京葉線(京葉線快速は停車しません)
または東京メトロ有楽町線新木場駅でJR京葉線に乗り換え、葛西臨海公園駅下車。
あるいは東京メトロ東西線葛西駅または西葛西駅からバス。
 葛西臨海公園は都内でいちばんと言っても過言ではないほどの水鳥の渡来地。冬には数万羽のスズガモ、数千羽のカンムリカイツブリ…とスケールの大きい観察ができます。大きな群れを見てみたいという人にはぜったいお勧めです。春・秋の渡りの季節には、水鳥だけでなく、山の鳥が立ち寄るのも観察できる、ちょっと贅沢な探鳥会です。
毎月第4日曜 日本野鳥の会東京 主催
- 参加費:200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
- 集合:10:00 JR京葉線葛西臨海公園駅下
- 解散:15:00 現地
- 持ち物:弁当、飲み物、雨具、あれば観察道具(無くても可)
神奈川県
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