連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう 第一回 脱プラスチック!新たな仕組みを作るための政策のあり方

本セミナーは、定員に達したため、申し込みを締切りました。

後日、録画を限定公開する予定です。視聴をご希望の方は、タイトルを「6月4日ウェビナー録画視聴希望」とし、お名前、メールアドレス、連絡先電話番号をご記入の上、下記宛にお申し込みください。
申込先:seminar@wbsj.org
申込期限:6月11日まで
※ウェビナー終了から録画の限定公開まで、1カ月程度かかる場合があります。限定公開がされ次第、録画視聴申込者にリンクをお送りします。

海鳥や海洋環境だけでなく、地球全体への深刻な脅威となりつつある、プラスチック汚染。この問題の解決には、プラスチックに過度に頼る社会の仕組みを変えていく必要があります。

今まさに、プラスチックの資源循環施策に関わる新しい法律が、国会で審議されようとしています(4月現在)。今回は、WWFジャパンの三沢行弘氏を講師にお招きし、脱プラスチック社会の実現に向けた政策のあるべき姿を、わかりやすく解説いただきます。

現在の政府の政策案のどこに問題があるか、ご指摘いただくとともに、自然保護NGOや消費者団体など様々な分野の市民団体が協働する「減プラスチック社会を実現するNGOネットワーク」で検討し、政府に提案している基本法案についてもご紹介いただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第一回 脱プラスチック!新たな仕組みを作るための政策のあり方

講師
三沢行弘氏 (WWFジャパン)
日時
2021年6月4日(金)18:00~19:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
100名(先着順)
申込

こちらから事前申込をお願いします。
お申込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:三沢行弘

三沢行弘(みさわ ゆきひろ) WWFジャパン

企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に入局。「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を無くす」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした資源循環型社会の構築に向けて取り組む。また、企業の持続可能な水産調達への転換を推進。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう について

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2020年度は、原田禎夫氏(大阪商業大学准教授)を講師に、ウェビナー「見直そう使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」を実施しました。
    録画の視聴はこちら

お問合せ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: seminar@wbsj.org
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル