公益財団法人日本野鳥の会
Google
About Us

当会について

東日本大震災に関するお知らせ

東日本大震災で被害を受けられた皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災により、なくなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 当会は、全国の支部、会員の力を結集し、被災された皆さまへのご支援と被災地復興のため全力を尽くしてまいります。

日本野鳥の会 会長 柳生 博

2012年6月1日現在

東日本大震災へのご支援ありがとうございました。
集まりました義援金の使途についてご報告いたします。

 昨年3月11日に発生した東日本大震災から一年以上が過ぎました。いまだにご不自由な生活をされている方々も多くいらっしゃることと、心よりお見舞い申しあげます。
 また、震災直後より多くの義援金をお寄せいただいた皆様、観察機材のご寄贈へご協力いただいた皆様、心のこもったご支援をお寄せいただいた皆様へ、厚くお礼申しあげます。
 お預かりした義援金につきましては全額、下記のように被災された個人会員、被災地域の支部・連携団体(以下「支部等」といいます。)へお届けいたしました。遅くなりましたが、ここにご報告させていただきます。

義援金の収支について


収入① 義援金 153件 3,260,464円
支出② お見舞金(個人) 53件 3,180,000円
お見舞金(連携団体) 6支部 80,464円

①義援金の内訳
 全国の支部等・会員の皆様から153件、合わせて3,206,464円が集まりました。

支部 19件 オホーツク支部、旭川支部、滝川支部、会津、栃木、埼玉、東京、奥多摩支部、神奈川支部、滋賀、京都支部、大阪支部、ひょうご、岡山県支部、徳島県支部、愛媛、福岡、筑後支部、熊本県支部
ブロック 2件 中国・四国ブロック、九州・沖縄ブロック
法人 1件  
個人 131件  

②義援金の使途について
 個人会員と被災地域の支部等へ、お見舞金として下記のようにお届けいたしました。
○個人へのお見舞金のお届け
 対象は、3月11日時点で、全壊や原発による被害などにより、自宅に住むことができなくなった方とし、53名の方からお申し出がありました。
これを受けて、第一次1万円、第二次5万円合わせてお一人6万円のお見舞金を、2012年3月末までにお届けました。
   居住県別内訳: 岩手県14名 宮城県22名 福島県15名 茨城県2名
○支部等へのお見舞金のお届け
 個人会員へのお見舞金をお届けした後の残額を、会費免除の申請をされた会員の所属されている支部等にお届けしました。 (複数の支部等に所属の場合、居住地エリアの支部として取扱いさせていただきました)
なお、分配は、会費免除申請者の人数比例とさせていただきました。
   宮古支部、宮城県支部、福島県相双支部、南相馬、いわき支部、茨城県  以上6支部等



会費免除について

会費免除については75名からのお申し出があり、一年間、当会(本部)会費を免除とし、また申請された方の所属する支部等のご協力で、一年間、支部等会費も免除していただきました。

【総合会員】 宮古支部:15名、宮城県支部:21名、ふくしま:1名、いわき支部:7名、
福島県相双支部:13名、南相馬:11名、茨城県:2名、東京:1名 
以上71名(うち2名は重複所属)
【本部型】 6名

その他

○「フィールドガイド日本の野鳥・旧版」を、希望の方36名(65冊)へ送付しました。
○支部や会員から寄贈いただいた双眼鏡・スコープなどの観察機器を希望の方13名へお送り しました。

 全国の皆様のご支援へ重ねて感謝申しあげますとともに、これからも被災された方のお役に立つことができますよう、力を注いでまいりたいと存じます。

◆また、皆様からの温かいお気持ちのこもったお見舞いを受け取られた方々から、多くのメッセージが寄せられました。ご紹介しますので、ぜひご一読ください。


日本野鳥の会に入会する BIRD FANのサイトへ Back to HOME sitemap English privacy policy プレスリリースサイトマップ個人情報の取扱いについてリンク