No.28
2006年7月号
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■伊豆沼の温泉掘削を止めよう
■ブロックの動き
  近畿ブロック会議出席報告
  ブロック会議開催予定
■事務局からのお知らせなど
  支部長交替のお知らせ
  「支部報とりまとめ発送」次回のご案内
  新入会者に「新・山野の鳥」プレゼント
  会員数

伊豆沼の温泉掘削を止めよう
■ 伊豆沼の温泉掘削を止めよう(中間報告) ■
  支部ネット通信No.25でお知らせしたように、わが国最大のガン類の越冬地宮城県の伊豆沼・内沼はラムサール条約湿地であり、IBA(重要野鳥生息地) でもある。この「伊豆沼・内沼」湖畔に計画されている温泉掘削申請に対して、県は3月24日現行法では許可せざるを得ないとして掘削許可を出しました。
 その後、日本野鳥の会会員の皆さんへと題して「宮城県知事に温泉掘削許可の取り消しを求めるはがきを送って下さい」というチラシを「野鳥誌5月号」に28,000枚封入しました。この封入チラシをもとに知事宛に届けられた取り消しのはがき等は2,600通になりました。この数字から推測すると伊豆沼の温泉掘削問題について感心を寄せている方が10%弱ということになります。総数では7月14日現在5,396通となりましたこと、心から感謝申し上げます。かつてどなたかが言っていました。観たい鳥がいるうち観ておかなければいなくなったら観られなくなる。本当に寂しくなる話です。そのようにならないようにするための今回の問題とも思います。
 そして私たち「ラムサール条約湿地・伊豆沼・内沼を温泉排水から守る会」(宮城県支部も構成メンバー、以下守る会)がこれまでアピールしてきた文章が何故温泉排水が沼に排水されて悪いのか理解できないと、先に開催された今年度第1回評議員会の懇親会の場でも質問された方がいらしたということで専門的過ぎたアピール文なのかと思ってしまいました。
 そこで伊豆沼の場合を庭の池に置き換えて申し上げますと、たとえ池に外部からの少量の通水があっても、お風呂のお湯に塩を入れて少しずつでも池に排水したなら池の金魚や鯉、その他池の生き物は時が立つうちにどのようになるでしょう。塩分に弱い淡水魚や植物等は今までどおり生きて行けるでしょうか。そしてこれまでの池の生態系は崩れ、どぶの様な池にならないでしょうか。元の池に戻すため池の水を全部汲み替えて洗わなければならないでしょう。戻すための時間と費用はどんなにかかるか大変なことと思います。伊豆沼がこのようにならないことを願っての温泉掘削許可取り消し運動を展開してきました。
 私たち「守る会」は6月29日宮城県議会全議員を対象にこの伊豆沼問題について研修会を開催し、多数の議員の方々に出席していただきました。
 同日、宮城県議会議長に「伊豆沼での温泉掘削許可の取り消しに関する請願書」と「ラムサール条約湿地伊豆沼・内沼の環境回復と、その持続可能な利用を可能とする法整備等を求める請願書」の2請願書を提出しました。  議会委員会ではそれぞれ審議されましたが本会議では4人の議員から伊豆沼の環境問題として一般質問で取り上げられ、取り消し問題について知事は取り消しはしないと答弁したようです。2請願とも継続審査となり9月議会送りとなりました。
 「はがき」作戦は3月から始まりましたがここで一区切りとして終了いたします。
 4ヶ月の長期間にわたってご支援戴きましたことに心から深く深く感謝申し上げます。これで私たちの運動の展開は終わったわけではありません。これからが長丁場となりますので一層のご支援をお願いして区切りの挨拶といたします。

【参考】これまでの経緯 (支部ネット通信No.25の経緯に続く)
4月26日 登米市長に「守る会」代表呉地、支部長竹丸、鈴木、伊藤と要望書手渡す。
4月27日 支部顧問菊地文博県議から会派無所属の会に説明して欲しいとの申し出あり。菅間、袋、菊地議員に支部長経過説明。議員は伊豆沼問題はなにも知っていない。国民的に知らせるべきとアドバイスあり。
5月1日 議員名簿入手、封筒宛名全議員自宅宛毛筆により清書(佐藤幸)アピール文書作成。
5月6日 伊豆沼湖畔温泉掘削許可取り消しアピール文書発送58通(総枚数240枚)全議員自宅へ郵送。
5月11日 議会環境生活、19日保健福祉各常任委員会現地視察。4名の議員からアピール文に対して返信あり。
5月19日 県議保健福祉委員会(菊地顧問同席)視察。「守る会」から委員長に要望書手渡す。支部長出席。
5月30日 知事に「守る会」から許可取り消しと環境回復を実現する施策を求める要望書手渡す。川島県議、呉地代表、竹丸支部長、米田、鈴木出席。知事宛。
「はがき・メール・FAX」受理状況、不許可・許可取り消し合計5,045通6月6日現在。
6月22日 18時30分から、はさま会館にて県議会への働きかけについて打合せ。
出席者:川嶋保美、呉地正行、佐々木清、 佐々木修一、鈴木康、竹丸勝朗
6月29日 県議会議長に請願 「守る会」呉地代表、川嶋副代表、竹丸支部長、庄子副支部長、安梅、米田、鈴木(孝)
(1)「ラムサール条約湿地伊豆沼・内沼の環境回復と、その持続可能な利用を可能とする法整備等を求める請願書」
(2)「伊豆沼での温泉掘削居を課の取り消しに関する請願書」 全議員対象の伊豆沼温泉問題の研修会 「守る会」呉地代表、川嶋副代表、竹丸支部長、庄子副支部長、安梅、米田、鈴木(孝)
7月3、4日 両日、「環境生活委員会」「保健福祉委員会」でそれぞれ審査
7月5日 本会議で審議されたが9月議会へ継続審査となる。第309回6月定例議会一般質問で4人の議員から伊豆沼関係について質問された。6月県議会会期終了したのではがき戦術作戦一応終了となる。第3弾開始の折は今までどおり協力依頼する。
8月2日 県議会環境生活委員会の伊豆沼現地視察開催の予定、呉地代表、竹丸支部長出席予定。
(宮城県支部長/竹丸勝朗)

ブロックの動き
■ 近畿ブロック会議 出席報告 ■
  7月8日に、京都市にて京都支部の担当により近畿ブロックの会議が開かれ、財団事務局から鈴木君子専務理事と会員室小林の2名が出席しましたので、ご報告します。
 近畿ブロックでは、年1回、この会議が開催されています。会議の開催地と担当支部は、ブロック理事を選出している支部が務めることと決められているそうで、現在はブロック理事が京都支部より選出されているため京都での開催となっています。また理事の任期が2年間ですので、それに合わせて開催地と担当支部も2年間続けて務めることになるそうです。 今年の総会には近畿ブロック6支部すべてから、22名の参加がありました。会議の内容などは下記のとおりです。
 田淵支部長をはじめ京都支部の皆さま、そして近畿ブロック各支部の皆さまには、大変お世話になりありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
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近畿ブロック会議

【日時】 2006年7月8日10時〜12時
【場所】 京都市 京都ぱるるプラザ
【担当】 京都支部
【出席】 近畿ブロックの6支部より22名    
財団より鈴木君子専務理事、小林豊会員室長
【欠席】 欠席支部は無し
【議題・内容】
1.挨拶
・京都支部 田淵支部長
・財団 鈴木専務理事
・参加者からの自己紹介
2.議事
(1)理事会及び評議員会の報告
ブロック選出の狩野理事より、財団の第二2回理事会(5月27日)の報告があった。
報告内容は、事業については全て滞りなくということではなかったが概ねできていること、決算も赤字だったが寄付金の増収などで今後に解消される見込みなどを踏まえ了承されたなどと、その他各議題についての簡単な説明であった。
ブロック選出の福田評議員、井上評議員より、財団の第一回評議員会の報告があった。
報告内容は、評議員会の任期が変更され理事の選出がしやすくなったこと、評議員幹事の選出が行われたこと、決算では保護区買取の執行年度がずれたことや人員補充を控えていることなどで予算との開きが出ていること、などの説明であった。
理事会報告に付随して、狩野理事より近畿ブロックメーリングリストの解説について説明があり、ブロック内各支部の登録アドレス確認などが行われた。
(2)各支部からの話題
大阪支部より、近畿地区でツバメのねぐらの一斉調査について、準備された調査マニュアルなどに基づいて提案があり、議論の結果、調査方法は各地で実情に即して工夫するなどし実施することとなった。
兵庫県支部より、県博物館の資金により県内の野鳥の生息状況などをまとめた本の出版準備が進んでいること、氷ノ山ではネマガリタケ採りなどによってササが減りコルリなどの繁殖に影響が出ていること、などが報告された。
奈良支部より、県内でレンカクが出現したが野生で渡来したものかどうか確証がないこと、野鳥情報は会の外でもいろいろな形で集まりようになっており、そのことが会員数減少につながっているのではないか、などの報告があった。
和歌山県支部より、風力発電の計画があり熊野古道周辺ではストップしているものもあるが、それ以外の場所では着工されたところもあり、多くは海岸近くの尾根なので渡り鳥への影響が懸念されること、若い人は県外に出てしまい会員数も少ないがモニタリング調査の依頼などは多くて手一杯の状態であること、などの報告があった。
滋賀支部より、支部設立から無事1年が経過したことのお礼があり、当初170名ほどでスタートしたがその後順調に会員数が増え300名近くになっていること、などが報告された。
京都支部より、環境省の鳥獣統計でクロガモの生息数が近畿地方では33羽になっているのに狩猟鳥になっているのはおかしいので、各支部でも狩猟鳥から外すように各府県へ働きかけて欲しい、などの報告があった。
【鳥獣保護セミナー】
ブロック会議の前夜に同会場で、環境省・近畿地方事務所から所長以下、野生生物課長も含めて3名がゲストスピーカーとなり鳥獣保護セミナーが開催された。
参加者は49名で、これまでの最高人数だったとのこと。
財団からは、鈴木専務、古南室長、小林室長の3名が出席し、このうち古南室長より鳥獣保護法改正への取り組みなどについて報告が行われた。
(会員室長/小林豊)
■ ブロック会議開催予定 ■
 これから開催されるブロック会議で、財団事務局に日程、会場などの案内をいただいていますのは以下のとおりです。
●九州・沖縄ブロック
 ・2006年9月16〜17日
 ・長崎県佐世保市 県立佐世保青少年の天地
 ・長崎県支部担当
●中部ブロック
 ・2006年10月8〜9日
 ・愛知県津島市 アイプラザ津島
 ・愛知県支部支部担当
●東北ブロック
 ・2006年11月4〜5日
 ・山形県米沢市 東京第一ホテル米沢
 ・山形県支部担当
●関東ブロック
 ・11月18〜19日
 ・さいたま市南区 プラザホテル浦和
 ・埼玉県支部担当
 

事務局からのお知らせなど
会員室より
■ 支部長交替のお知らせ ■
 以下のとおり連絡がありましたので、お知らせ致します。(敬称略)
●佐賀県支部支部長
  新:坂本 和応   2006年6月25日付
  旧:中島 睦子
(総務室/吉家奈保美)
■「支部報とりまとめ発送」次回のご案内 ■
  次回の支部報取りまとめ発送日は9月8日(金)ですので、支部報は下記の要領でお送りくださるようお願いします。(支部報取りまとめ発送についての詳細は、支部ネット通信2006年6月号をご覧下さい。)
送付期日: 平成18年9月7日(木)必着
送付先: 〒151-0061東京都渋谷区初台1-47-1
小田急西新宿ビル1階 (財)日本野鳥の会総務室 支部報担当宛
本件に関するお問合せ先:
  03-5358-3513 総務室 吉家(きっか)
(総務室/吉家奈保美)

会員室より
■8月の新入会者に「新・山野の鳥」をプレゼント■
 新入会者の減少が続いており、今年度4月から6月までの新入会者数は550人と、前年同期の678人に比べると大幅に落ち込んでいます。この状況を打開するため、パンフレットのさらなる配布増や、広告出稿などを順次行っていく予定ですが、まずは8月1日から31日の間に、入会をお申し込みいただいた方に限定し当会オリジナル図鑑「新・山野の鳥」をプレゼントする企画を行います。
 緊急的に行うものですので告知手段などに限りがありますが、支部におかれましても探鳥会やイベントでの入会パンフレット配布時などに宣伝にご協力いただければ幸いです。このプレゼントについて案内する、入会パンフレット挟み込み用の短冊を用意いたしますので、ご請求いただければお送りします。
 このプレゼントの効果を測定することで、入会促進のキャンペーン展開の参考にしていきたいと考えています。

※プレゼントの対象となるのは、口座自動引き落し用申込用紙の郵送消印、郵便局での会費支払いの日付、オンライン入会の申込日、バードプラザでの申込日のいずれかが8月中の方になります。


<入会パンフレット挟み込み用短冊のご請求先>
会員室 会員グループ 8月図鑑プレゼント担当
TEL 03-5358-3510 FAX 03-5358-3608 E-mail: [email protected]
(お願い)
短冊は、トラブル防止のため8月のキャンペーン終了後は極力廃棄ください。
また、ご請求は必要な部数分としてください。
(会員室/齋藤英一郎)
■会員数■
●7月1日会員数 45,823人(対前月 −44人)  
 11ヶ月連続して会員数がマイナスとなり、先月に比べ44人の会員数減少となりました。
 6月の入会・退会者数の表をみますと、入会者数は退会者数より64人少なくなっています。会員の増減は、入会者数と退会者数のほかに、会費切れ退会となった後に会費が支払われ会員として復活した人数によって決まります。この復活者数を入会者数に加えても、退会者数が多かったために、前月に比べて44人の会員数減少という結果になりました。
 6月の入会者数は前年同月の入会者数に比べ-119人でした。
表1.6月の入会・退会者数
入会者数 退会者数
個人特別会員 2人 10人
総合会員(おおぞら会員) 44人 74人
本部型会員(青い鳥会員) 20人 27人
支部型会員(赤い鳥会員) 60人 62人
家族会員 27人 44人
合計 153人 217人
年度累計 550人
※会費切れ退会となった後に会費が支払われ会員として復活する方がいらっしゃるため、退会者数の年度累計は、実際の退会者数とはずれた数字となります。このため、退会者数合計については年度末の集計後にお知らせいたします。

6月の入会案内発送件数 773件
6月のホームページアクセス件数 36,161件
■都道府県および支部別会員数■
都道府県別の会員数の合計46,094人には野鳥誌の贈呈数も含まれており、野鳥誌贈呈数271を引いた数が公称会員数となります。
表2 都道府県別の会員数 (7月1日時点)
都道府県 会員数 対前月差 都道府県 会員数 対前月差 都道府県 会員数 対前月差 都道府県 会員数 対前月差
北海道 2,058人 -5人 神奈川県 4,777人 -6人 大阪府 2,397人 -2人 福岡県 1,580人 1人
青森県 357人 -2人 新潟県 496人 0人 兵庫県 1,759人 -5人 佐賀県 224人 -2人
岩手県 485人 -2人 富山県 261人 0人 奈良県 665人 -9人 長崎県 283人 1人
宮城県 595人 1人 石川県 336人 -1人 和歌山県 228人 0人 熊本県 466人 -2人
秋田県 260人 0人 福井県 286人 -1人 鳥取県 236人 -1人 大分県 271人 -4人
山形県 222人 1人 山梨県 372人 0人 島根県 157人 -2人 宮崎県 298人 -1人
福島県 874人 2人 長野県 1,033人 5人 岡山県 635人 2人 鹿児島県 427人 2人
茨城県 1,210人 1人 岐阜県 668人 1人 広島県 728人 -2人 沖縄県 156人 1人
栃木県 557人 -1人 静岡県 1,725人 -7人 山口県 519人 3人 その他 177人 20人
群馬県 1,002人 2人 愛知県 1,907人 -1人 徳島県 416人 1人 全国 46,094人 -41人
埼玉県 2,771人 -6人 三重県 536人 -1人 香川県 273人 1人  
千葉県 2,392人 -2人 滋賀県 369人 2人 愛媛県 410人 -3人
東京都 7,067人 -16人 京都府 983人 -1人 高知県 190人 -3人
備考:その他は海外在住の会員を示します。
表3 支部別の会員数 (7月1日時点)
支部 会員数 対前月差 支部 会員数 対前月差 支部 会員数 対前月差 支部 会員数 対前月差
小清水 4人 0人 福島 212人 2人 長野 529人 0人 島根県 167人 -2人
オホーツク 202人 4人 郡山 229人 3人 軽井沢 271人 0人 岡山県 614人 1人
根室 83人 -1人 二本松 60人 -1人 諏訪 271人 2人 広島県 707人 -2人
釧路 188人 3人 白河 73人 1人 木曽 51人 0人 山口県 525人 4人
十勝 153人 -1人 会津 71人 1人 伊那 96人 -1人 香川県 239人 0人
旭川 91人 0人 南会津 18人 -1人 甲府 258人 0人 徳島県 452人 2人
滝川 52人 0人 いわき 159人 1人 富士山麓 94人 0人 高知 193人 -1人
道北 33人 0人 福島県相双 13人 0人 東富士 66人 -1人 愛媛県 399人 -2人
江別 24人 0人 南相馬 20人 0人 沼津 249人 3人 北九州 430人 1人
札幌 425人 0人 茨城 1,168人 2人 南富士 295人 -2人 福岡 779人 2人
小樽 153人 -3人 栃木県  538人 3人 南伊豆 58人 1人 筑豊 223人 -3人
苫小牧 231人 -2人 群馬県 884人 2人 静岡 559人 -2人 筑後 188人 3人
室蘭 167人 0人 吾妻 102人 0人 遠江 483人 -6人 佐賀県 269人 3人
函館 96人 0人 埼玉県 2,299人 -4人 愛知県 1,502人 0人 長崎県 297人 -2人
道南檜山 71人 0人 千葉県 1,803人 2人 岐阜県 692人 -1人 熊本県 461人 -3人
青森県 213人 -2人 東京 5,031人 -17人 三重県 464人 0人 大分県 278人 -4人
弘前 156人 1人 奥多摩 1,069人 -4人 奈良 628人 -8人 宮崎県 299人 -1人
秋田県 260人 0人 神奈川 3,823人 -2人 和歌山県 229人 0人 鹿児島県 386人 1人
山形県 223人 1人 新潟県 409人 -2人 滋賀 299人 4人 八重山 82人 0人
宮古 120人 -1人 佐渡 22人 0人 京都 1,039人 -1人 やんばる 129人 3人
盛岡 228人 -2人 富山県 240人 -1人 大阪 2,324人 1人 合計 42,091人 -32人
北上 138人 1人 石川 318人 -1人 兵庫県 1,520人 -2人  
宮城県 586人 0人 福井県 280人 -1人 鳥取県 258人 2人
備考:支部別の会員数の合計は、都道府県別の会員数の合計と異なります。これは、本部型(青い鳥)会員や支部に所属されていない個人特別会員が支部別の会員数に含まれないためです。
(会員室/伊野純子)

支部ネット通信担当より
●お詫び
 本通信先月号の印刷版で、21pの「バードプラザの営業日および営業時間が変わります」の記事で、グラフが欠落しておりました。お詫びいたします。 この記事のグラフはホームページからご覧いただけますので、大変お手数ですがそちらをご覧いただきますようお願いいたします。本通信のホームページのURLは下記のとおりでございます。

●投稿お待ちします
 各支部やブロックからの投稿記事をお待ちしております。原稿はメールでお送りいただけます。特に締め切りはありませんが、月の前半にお送りいただければ、その月の号に掲載可能です。
 本通信のバックナンバーは、ホームページから閲覧できます。URLは以下のとおりです。
 http://www.wbsj.org/info/shibu/net/

●電子メール配信
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(会員室長/小林豊)
支部ネット通信 第28号
発行:財団法人日本野鳥の会 2006年7月24日
担当:会員室
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-47-1
小田急西新宿ビル1F
TEL.03-5358-3510・3511 FAX.03-5358-3608
E-mail:[email protected]