公益財団法人日本野鳥の会
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Activity

当会の活動

ナベヅル・マナヅル分散プロジェクト

2008年度デコイ設置

 今年度も11月13日に、長浜干拓地にツルを招くためにマナヅル3体、ナベヅル3体のデコイ(実物大模型)の設置を行いました。これは当会が製作し伊万里市に無償で貸し出しているものです。今年も昨年に引き続き、地元の伊万里市立東山代小学校5年生の児童48名が参加しました。

デコイ設置の指導にあたってくださったのは、長崎野生生物環境研究所代表で、当会長崎県支部長の鴨川誠さん、地元でツル達を見守ってくださっている伊万里鶴の会会長の一ノ瀬秀春さん、伊万里市産業部農山漁村整備課の溝江龍史郎さん、江崎早耶佳さんです。
溝江さんからツル誘引の活動の目的、鴨川さんから長浜干拓地に飛来するマナヅル、ナベヅルについて、江崎さんから長浜干拓地に生息するツルのエサとなる魚につてのお話を聞いたあと、みんなで協力してデコイを設置していきます。
設置されたマナヅル3体(左から成鳥雄、幼鳥、成長雌)、ナベヅル3体(成鳥雄、幼鳥、成長雌)のデコイです。本物そっくりに作られています。
伊万里市立東山代小学校5年生の児童の皆さん、お疲れ様でした。
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