財団法人 日本野鳥の会
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持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1

シマフクロウ保護のための野鳥保護区

持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1(もちだやちょうほごくシマフクロウひだかだい1)

北海道日高地域  104.9ha(一部持ち分あり)

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シマフクロウを対象とした3ヶ所目、日高地域では最初の野鳥保護区。日高地域は、国内のシマフクロウ分布の南限であり、今後分布を拡大して行く上で重要な場所である。2007年、この地域周辺で民有林の伐採が行われだしたため、会員持田勝郎氏からのご寄付を元に買い取りを行い、野鳥保護区を設置した。また、2010年までに継続して買い取りを進め、対象民有地の約57%となる104.9haの森林を保全している。
「持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1」を含む地域では、シマフクロウ1つがいの生息が確認され、繁殖を行なっている。
環境省はじめ関係行政や専門家と連携して、当会職員が、調査や管理、巡回監視に当たっている。なお、シマフクロウは、カメラマンや観察者からの影響を受けやすいため、保護区の場所についての表記は控えさせていただきます。

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