公益財団法人日本野鳥の会
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Activity

当会の活動

後援行事

過去のグリーンホリデー

2010年度ボランティア・プログラム

グリーン・ホリデー in 根室

◎活動場所:根室市内の野鳥保護区
≪どんなところ?≫
 北海道の東端、湿原や森林など豊かな自然が残っている根室半島には、タンチョウやシマフクロウのすみかを守るために野鳥保護区が数多く設置されています。ここには、オオワシやオジロワシなどの大型鳥類のほか、ヒグマやエゾシカ、エゾモモンガ、エゾリスなど様々な動物が暮らしています。
◎宿泊場所:根室市別当賀夢原館

  シマフクロウのすめる森を育てよう【終了しました】 
 
【日程】 2010年5月1日(土)〜3日(月・祝)
【集合】 5月1日 14:45 JR厚床駅
【解散】 5月3日 11:30 JR厚床駅
【活動内容】 現在わずか130羽に減少した、シマフクロウ。彼らが生きていくには、大きな"うろ"のできる大木の育つ森が必要です。将来、シマフクロウが暮らせる森を目指して、野鳥保護区内の裸地やササ原にミズナラなどの広葉樹の苗木を植樹します。また、土壌流出を防ぐため、裸地にヤナギを挿木します。

ヤナギの挿し木 間伐材で薪割り 宿泊施設の前で
野鳥保護区で記念撮影 力をあわせてシカの食害防止柵を設置 間伐した材を運ぶ

グリーン・ホリデー in 加賀

◎活動場所:加賀市鴨池観察館
◎宿泊場所:セミナーハウスあいりす

 
  ガンやカモがやってくる湿地を守ろう【終了しました】
 
【日程】 2010年9月3日(金)〜5日(日)
【集合】 9月3日 14:10 鴨池観察館
【解散】 9月5日 11:30 鴨池観察館
【活動内容】 マガンやヒシクイが越冬する鴨池では、江戸時代から水田耕作や伝統的な鴨猟・坂網猟が行われています。この人による鴨池の持続的な利用が、結果的に希少な野鳥や湿地環境を守ってきました。減反政策や高齢化で水田がほとんど無くなった現在、鴨池の湿地は坂網猟師の草刈りで守られています。地元の猟師の方と一緒にマコモの刈り取りを行い、湿地が森に変わっていくことを防ぎます。

カエル マコモの刈り取り レンジャーのガイドツアー
魚の調査 坂場 湿地の上を泳ぐように移動


グリーン・ホリデー in 釧路

◎活動場所:鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
≪どんなところ?≫
釧路市街の北に広がる釧路湿原は、約1万8000haの広さを誇る日本最大の湿原です。1967年に天然記念物に指定され、1980年には日本で最初のラムサール条約(国際湿原保護条約)の指定地になりました。ここには、タンチョウはもちろんのこと、幻の魚イトウや、氷河時代の生き残りといわれているキタサンショウウオなど、他の場所では見られない貴重な生きものがすんでいます。
◎宿泊場所:鶴居村合宿研修所

  タンチョウの冬の食事場所を整えよう【終了しました】
 
【日程】 2010年10月9日(土)〜11日(月・祝)
【集合】 10月9日 15:00 鶴居村合宿研修所
【解散】 10月11日 11:30 鶴居村合宿研修所
【活動内容】 一時絶滅したと考えられていた、国の天然記念物タンチョウ。長年の保護活動が実を結び、1千羽にまで回復したものの、特に冬季、自然の中での採餌環境は整っておらず、人からの給餌に頼っている現状です。将来、タンチョウが冬の間も水生昆虫や植物の根などの食べものを採れるように、スコップで水路を掘って環境を整えます。

皆で食事 自然観察しながら散策 水辺整備
水路を掘って広げる 生きものがすみやすいように石を敷く 鶴居村を見学


プログラムの流れ ※上記3ヶ所共通になります

1日目: 午後、現地または最寄駅に集合(A-Aのみ、空港集合)
宿泊施設へ移動、オリエンテーション
 
2日目: 自然とふれあう体験&自然をまもる活動
3日目: 活動のまとめ、昼前後に解散
   
■宿泊: 簡易宿泊施設を利用します。食事は、ケータリングが中心ですが、一部自炊となる場合があります。
■対象(定員): 高校生以上の一般(定員10名) 
先着順に受付、定員に達し次第締め切ります。
■参加費: 10,000円 (A2のみ、親子一組30,000円)
参加費に含まれるもの:
プログラム中の移動交通費、食費、宿泊費、教材費
     

【親子向け・夏休みにお勧め!】
グリーン・ホリデー"まもろう、シマフクロウの森・タンチョウの湿原"

◎活動場所:北海道・根室市内の野鳥保護区
◎宿泊場所:民宿たかの

  まもろう、シマフクロウの森・タンチョウの湿原【終了しました】
 
【講師】 日本野鳥の会レンジャー 他
【対象】 対象:小学校4年生以上の子どもと、その保護者
【定員】 親子10組20名(原則として、子ども1名につき保護者1名)
※先着順に受付、定員に達し次第締め切り。最小催行人数 7組14名
【集合/解散】 根室中標津空港
【参加費】 親子一組2名2万円
※参加費に含まれるもの:現地での移動交通費、プログラム中の食費、宿泊費、教材費
中標津空港までの航空券代は含まれません。航空券をご希望の方はメープルツアーズ(電話03-3437-6266)までお気軽にお問合せ下さい。
     
<プログラム>  
7月31日(土): 根室中標津空港に集合(13:30)
★オリエンテーション
日本野鳥の会のレンジャーが、北海道の豊かな自然と、そこに暮らすさまざまな生きものについて、お話します。
 
8月1日(日): ★レンジャーと一緒に、自然体験!
北海道の広大な湿原と森を探検します。どんな生きものと出会えるかな・・・?
★レンジャーと一緒に、自然を守ろう!
レンジャーが、湿原や森を守るために取り組んでいる、植樹や間伐活動を体験します。
 
8月2日(月): 活動のまとめ、根室中標津空港で解散(13:30)  
   

お問い合わせ:
(財)日本野鳥の会 普及室(岡本、大野)
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
TEL:03-5436-2622  FAX:03-5436-2635  E-mail:nature@wbsj.org

 
   
<協賛>
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