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自然を楽しみ、自然のために。Green Holiday グリーン・ホリデー
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グリーン・ホリデーとは・・・
「最近自然にふれる機会が少ないな・・・」「週末は日常と違う体験をしてみたい!」という方に、自然を満喫し、野生動物との出会いを楽しみながら、自然のためにチョットだけ力を貸していただく、グリーンな(自然にやさしい)休日をご提案します。
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| だれでもできる、ボランティア・ホリデー
グリーン・ホリデーは、だれでも、気軽に、自然を楽しみながら自然を守る活動に参加していただく、ボランティア・プログラムです。特別な技術や資格、専門知識は必要ありません。高校生以上であれば、どなたでもご参加になれます。小・中学校は親子で参加するプログラムがあります。
本当の自然に出会う・感じる・みつける3日間
2泊3日のあいだ、日本野鳥の会の野鳥保護区(北海道・根室市、釧路市)で、絶滅の危機に瀕するタンチョウやシマフクロウのすみかを守る活動に取り組みます。
仲間ができる・つながる・輪が広がる
活動は10名程度のグループで行います。全国から集まった新しい仲間と友達になれるチャンスです。人と人、人と生きものをつなぐグリーン・ホリデーに参加して、自然を守る輪を一緒に広げていきませんか。
参加者の声(アンケートから、一部を抜粋しています)
◎丘の上から眺める景色や、時間によって変化を感じる風、自然に包み込まれる中でオジロワシやタンチョウを見ることができ、すごく貴重な体験ができました。
皆で協力しあって、何とも楽しい合宿のようでした。 (神奈川県20代女性 会社員)
◎日頃できない体験がたくさんできました。いろいろな世代の方と一緒に作業して、ボランティア同士のコミュニケーションもできたのが良かったです。また、違う季節に参加してみたいと思える内容でした。(東京都30代男性 会社員)
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野鳥保護区とは
日本野鳥の会では、皆様の寄付などにより希少な野鳥の生息地を購入し、「野鳥保護区」として恒久的に守っています。その面積は北海道東部を中心に約2600haにのぼり、民間の保護区としては国内最大です。野鳥保護区の素晴らしい環境を維持していくために、皆様のチカラを貸してください!
※野鳥保護区について詳しくはこちら
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2010年度ボランティア・プログラム
※プログラム内容は変更となる場合があります。お申込者には、詳細ご案内をお送りします。
※2009年度に実施したボランティア・プログラムはこちら
※2009年度実施報告(一部)はこちら
グリーン・ホリデーin根室・シマフクロウのすめる森を育てよう
◎活動場所:根室市内の野鳥保護区
≪どんなところ?≫
北海道の東端、湿原や森林など豊かな自然が残っている根室半島には、タンチョウやシマフクロウのすみかを守るために野鳥保護区が数多く設置されています。ここには、オオワシやオジロワシなどの大型鳥類のほか、ヒグマやエゾシカ、エゾモモンガ、エゾリスなど様々な動物が暮らしています。
◎宿泊場所:根室市別当賀夢原館
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| 【日程】 |
2010年5月1日(土)〜3日(月・祝) |
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| 【集合】 |
5月1日 14:45 JR厚床駅 |
| 【解散】 |
5月3日 11:30 JR厚床駅 |
| 【活動内容】 |
現在わずか130羽に減少した、シマフクロウ。彼らが生きていくには、大きな“うろ”のできる大木の育つ森が必要です。将来、シマフクロウが暮らせる森を目指して、野鳥保護区内の裸地やササ原にミズナラなどの広葉樹の苗木を植樹します。また、土壌流出を防ぐため、裸地にヤナギを挿木します。
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グリーン・ホリデーin加賀・ガンやカモがやってくる湿地を守ろう
◎活動場所:加賀市鴨池観察館
◎宿泊場所:セミナーハウスあいりす
| 【日程】 |
2010年9月3日(金)〜5日(日) |
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| 【集合】 |
9月3日 14:10 鴨池観察館 |
| 【解散】 |
9月5日 11:30 鴨池観察館 |
| 【活動内容】 |
マガンやヒシクイが越冬する鴨池では、江戸時代から水田耕作や伝統的な鴨猟・坂網猟が行われています。この人による鴨池の持続的な利用が、結果的に希少な野鳥や湿地環境を守ってきました。減反政策や高齢化で水田がほとんど無くなった現在、鴨池の湿地は坂網猟師の草刈りで守られています。地元の猟師の方と一緒にマコモの刈り取りを行い、湿地が森に変わっていくことを防ぎます。 |
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| グリーン・ホリデーin釧路・タンチョウの冬の食事場所を整えよう
◎活動場所:鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
≪どんなところ?≫
釧路市街の北に広がる釧路湿原は、約1万8000haの広さを誇る日本最大の湿原です。1967年に天然記念物に指定され、1980年には日本で最初のラムサール条約(国際湿原保護条約)の指定地になりました。ここには、タンチョウはもちろんのこと、幻の魚イトウや、氷河時代の生き残りといわれているキタサンショウウオなど、他の場所では見られない貴重な生きものがすんでいます。
◎宿泊場所:鶴居村合宿研修所
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| 【日程】 |
2010年10月9日(土)〜11日(月・祝) |
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| 【集合】 |
10月9日 15:00 鶴居村合宿研修所 |
| 【解散】 |
10月11日 11:30 鶴居村合宿研修所 |
| 【活動内容】 |
一時絶滅したと考えられていた、国の天然記念物タンチョウ。長年の保護活動が実を結び、1千羽にまで回復したものの、特に冬季、自然の中での採餌環境は整っておらず、人からの給餌に頼っている現状です。将来、タンチョウが冬の間も水生昆虫や植物の根などの食べものを採れるように、スコップで水路を掘って環境を整えます。 |
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| プログラムの流れ
| 1日目: |
午後、現地または最寄駅に集合
宿泊施設へ移動、オリエンテーション |
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| 2日目: |
自然とふれあう体験&自然をまもる活動 |
| 3日目: |
活動のまとめ、昼前後に解散 |
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| ■宿泊: |
簡易宿泊施設を利用します。食事は、ケータリングが中心ですが、一部自炊となる場合があります。 |
| ■対象(定員): |
高校生以上の一般(定員10名)
先着順に受付、定員に達し次第締め切ります。 |
| ■参加費: |
10,000円
参加費に含まれるもの:
プログラム中の移動交通費、食費、宿泊費、教材費 |
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| お問い合わせ:
(財)日本野鳥の会 普及室(岡本、谷川)
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
TEL:03-5436-2622 FAX:03-5436-2635 E-mail:nature@wbsj.org |
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※グリーン・ホリデープロジェクトは、2009年度はゴールドマン・サックス、2010年度はトヨタ環境活動助成プログラムの資金援助を受けて、運営されています。
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