| 位置 | N 36°29′ E 136°29′ |
|---|---|
| 面積 | 170ha |

砂浜
汀線に手取川河口から運ばれた礫が混ざる独特の海岸環境。手取川より西へ約2kmの範囲を総称する。砂丘にはハマナスなどの海岸植物も多く、後背にはクロマツ林が広がる。汀線によせる波の音の美しさから日本の渚百選にも選ばれた海岸。海水浴場として整備されており、夏は人でにぎわう。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
|---|---|---|
| 小舞子海岸 | - |
| 小舞子海岸 | ・海岸の浸食 |
|---|
シロチドリ、コチドリが繁殖する小さな海岸だが、冬期にはミユビシギ、ハマシギの大きな群が見られる。ちなみに、ここで見られるミユビシギの群れは高松海岸と同じもので、日によって、あるいは一日の内でも時間的に移動しているものと考えられている。
| 留鳥 | ミサゴ、ウミネコ、イソシギ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ |
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| 夏鳥 | コアジサシ、シロチドリ、コチドリ、イワツバメ |
| 冬鳥 | ウミウ、ミユビシギ、ハマシギ、ウミスズメ、ユリカモメ、セグロカモメ |
| 旅鳥 | トウネン、キアシシギ、アカエリヒレアシシギ、アジサシ |
| 小松空港から | ・石川県への空路は小松空港を利用。 小松駅まで連絡バスで20分。 JR北陸本線で小舞子駅まで、小舞子駅より徒歩5分 |
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| 自動車 | 北陸自動車道 美川ICから |
・車で5分 |