| 位置 | N 45°06′ E 141°41′ |
|---|---|
| 面積 | 15,000ha |

| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| サロベツ原野 | 国指定サロベツ鳥獣保護区(特別保護地区) | 2,560ha(2,560ha) |
| 利尻礼文サロベツ国立公園 | 21,222ha | |
| ラムサール条約登録湿地 |
| サロベツ原野 | ・湿原の乾燥化による湿原性植物の植生変化と鳥類への影響 ・風力発電施設建設にともなう鳥類への影響及び自然景観の変化 ・パンケ沼及びペンケ沼等湖沼の水位低下と水質汚染 |
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| 利尻礼文サロベツパーク ボランティア幌延部会 |
・自然観察会(年間6回実施) ・幌延ビジターセンターのササ刈り及び植生調査 |
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| 日本野鳥の会 道北支部 | ・ヒシクイ探鳥会 |
| パークボランティア幌延部会 NPOサロベツエコネットワーク (幌延ビジターセンター) |
・サロベツ湿原に咲く花の植生調査 5月〜10月 ・サロベツ湿原のササ除去作業 10月 |
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| 日本野鳥の会 道北支部 | ・ヒシクイ探鳥会 9月 観察地 ペンケ沼周辺 |
| 留萌支庁 | ・風力発電施設内のバードストライク調査 1月〜12月 (幌延風力発電施設の周辺) |
| パークボランティア幌延部会 | ・サロベツに飛来するタンチョウの飛来調査 9月 ペンケ沼 |
サロベツ原野は、湿原・砂丘林・湖沼・海岸等と景観に富むため観察は広範囲に至るため数多くの野鳥の飛来が確認されている。なかでも、幌延ビジターセンター内の湿原ではツメナガセキレイの繁殖地であるため、6月頃は観察の適期である。近年、国の天然記念物であるタンチョウの繁殖が確認されたのは喜ばしいことである。又、過去に迷鳥の観察例としてモモイロペリカン等の観察が確認されている。
| 留鳥 | エゾフクロウ、アカゲラ、コゲラ、ヤマゲラ、シマエナガ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマカケス |
|---|---|
| 夏鳥 | トビ、ウグイス、ノゴマ、ノビタキ、ツメナガセキレイ、アオジ、シマアオジ、モズ、エゾセンニュウ、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、アカハラ、カワラヒワ、コマドリ、ベニマシコ、ヒバリ、カッコウ、ツツドリ、ムクドリ、オオルリ、タンチョウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオジュリン、ツバメ、ショウドウツバメ、アマツバメ、シメ、オオジシギ、コチドリ、イソシギ、アカエリカイツブリ、カワセミ、カワセミ、ルリビタキ、コヨシキリ、キビタキ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、ハクセキレイ、ホオジロ、チュウヒ、ミサゴ |
| 冬鳥 | キレンジャク、オオワシ、オジロワシ、ヒシクイ、マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、ツグミ、シロハヤブサ |
| 旅鳥 | ヤツガシラ、カシラダカ、オオハシシギ、ツルシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、アカエリヒレアシシギ、ユリカモメ、アジサシ、トウネン、アトリ、ハイイロチュウヒ |
| 迷鳥 | モモイロペリカン、オジロビタキ |
| 飛行機 | ・羽田空港から | ・稚内空港へ 1時間50分 |
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| ・千歳空港から ・丘珠空港から |
・稚内空港へ 50分 | |
| 鉄道 | ・JR札幌駅から | ・幌延駅へ 4時間〜6時間 |
| ・JR稚内駅から | ・幌延駅へ 1時間 |