| 位置 | N 30°29′ E 140°18′ |
|---|---|
| 面積 | 453ha |

火山地形(島嶼)
樹林(照葉樹林)
明治時代以前は、アホウドリは日本近海に多数生息しており、繁殖地の鳥島では鳥柱が見られるほどであったという。
開国・明治維新の後、八丈島出身の実業家玉置半右衛門は、西洋に大きな需要がある羽毛布団の原料となるアホウドリが鳥島に多数生息することを聞くと、1887年(明治20年)、東京府から鳥島無料拝借の許可を得て、数十人の人足とともに島に渡った。
これがアホウドリ乱獲の始まりとなり、以後アホウドリ採取禁止となる1933年(昭和8年)まで乱獲が続く。年間に20万羽、以後15年間で推定約500万羽が殺されたとされる。
1949年には、アホウドリ絶滅が宣言された。しかし1951年、鳥島にごく少数が生存しているところを再発見され、その後は手厚い保護活動が続けられている。2003年には1,840羽(うち尖閣列島300羽)まで生息数が回復した。
(出典:Wikipedia)
| IBAサイト名 | 保護区指定 | 面積 |
|---|---|---|
| 鳥島 | 国指定鳥島鳥獣保護区 | 453ha |
| 国指定特別天然記念物 |
| - |
| 環境省・東邦大学ほか | アホウドリの保護増殖事業 |
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| 海路 | 東京(竹芝桟橋)から | |
|---|---|---|
| 空路 | 羽田空港から |