| 位置 | N 33°44′ E 133°09′ |
|---|---|
| 面積 | 12,000ha |

森林(針葉樹林、落葉広葉樹林)
ササ原
西日本最高峰の石鎚山(標高1,982m)を中心とする山岳地域である。標高1,000m以下はスギやヒノキの人工林が多い。標高1,200m付近からブナが生育し、特に石鎚山南斜面にまとまったブナ林が存在する。標高1,700m以上にはシラベが生育し、岩場にはイワカガミやマイヅルソウなど高山性の植物が多数見られる。急峻な石鎚山に対し、周辺の瓶ヶ森、笹ヶ峰などの山頂付近はなだらかでササ原が広がる。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 石鎚山系 | 石鎚山国定公園 | |
| 安居渓谷県立自然公園 | ||
| 中津渓谷県立自然公園 | ||
| 皿ヶ山連峰県立自然公園 |
| 石鎚山系 | ・ 瓶ヶ森林道の開通とその後の全面舗装により入山者の増加 ・ 林道沿いは土砂崩れが頻発し森林が回復していない ・ 人工林の割合が高い |
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| 日本野鳥の会 愛媛県支部 | ・探鳥会 ・モニタリングサイト1000の調査地 |
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| 野鳥の会東予地区連絡会 | ・探鳥会 |
| 野鳥の会東予地区連絡会 | ・5月:石鎚山系探鳥会 |
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石鎚山山頂付近にはビンズイ、カヤクグリ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ホシガラスなど高山性の鳥が生息している。これらは南限の個体群として重要。
| 留鳥 | クマタカ、ヤマドリ、キセキレイ、アオゲラ、オオアカゲラ、ビンズイ、ミソサザイ、カヤクグリ、トラツグミ、ウグイス、ルリビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、カケス、ホシガラス |
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| 夏鳥 | ヨタカ、アマツバメ、アカショウビン、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、コマドリ、クロツグミ、コルリ、メボソムシクイ、オオルリ、キビタキ |
| 冬鳥 | アトリ |
| 旅鳥 | マミジロ |
| バス | 西条市より JR西条駅から |
・バス(50分)、石鎚登山ロープウェイに乗り約8分で標高1,300m ・石鎚山頂までは徒歩約3時間 ・山頂に宿泊施設有り |
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| 松山より JR予讃線松山駅から |
・久万行きバス(1時間)終点下車、石鎚土小屋行きバスに乗り換え(1時間40分)終点下車 ・山頂までは徒歩約2時間 |