| 位置 | N 34°48′ E 136°53′ |
|---|---|
| 面積 | 331ha |

森林
湖沼
溜池
樹林(アカマツなど)
鵜の山は、愛知県知多半島にあり、国内最大級のカワウの繁殖地である。カワウが、住みついたのは、1829年(天保初年)頃と言われカワウの糞が農作物の肥料として利用できることで保護されてきた歴史がある。
鵜の池周辺12.17haが、昭和9年にカワウの集団繁殖地として国の天然記念物に地域指定されている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 鵜の山 | 県指定鵜の山鳥獣保護区 | |
| 国指定天然記念物 |
| 鵜の山 | カワウは、各地で漁業との軋轢があるが、当地では特に問題となっていない。ただし、各地で問題となっているので、繁殖地としての管理が求められてくる可能性がる。 |
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| 鵜の山 | 鵜の池周辺12.17haが、昭和9年にカワウの集団繁殖地として国の天然記念物に地域指定されている。 |
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| - | 特になし |
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| 春から夏 | コサギ、チュウサギ、ゴイサギは、繁殖をしている。春の渡りの時期にオオルリ、キビタキ、センダイムシクイのさえずりが聞かれる。キジ、コジュケイが多い。 |
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| 秋から冬 | 秋の渡りには、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキなどヒタキ類 マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロが多く、ヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、シメ、カシラダカ、アオジなど |
| 徒歩 | 名鉄知多新線 上野間駅下車 |
南東へ徒歩約20分 |
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| 自動車 | 南知多道路美浜ICから | 出口信号交差点を右折し、上野間方面に約2km |