カンムリウミスズメ保護の取り組み

カンムリウミスズメの海を守ろう

カンムリウミスズメは、世界でも日本の近海にのみ生息している、絶滅の恐れが高い海鳥です。一生のほとんどを洋上で暮らすため観察が難しく、その生態はわかってないことも多くあります。また、一般にはまだまだ名前すら知られていません。
日本野鳥の会では、以前より東京都伊豆諸島の三宅島などでこの鳥の保護活動に取り組んできました。創立75周年を迎えた2009年にはこの鳥を海洋環境保全のシンボルとして選び、その保護活動を拡大しています。

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F氏カンムリ基金事業

鏑木基金事業

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09~11年度事業では、次の団体から助成金、募金をいただきました。

 
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