重要野鳥生息地(IBA)は、「鳥類を指標とした重要な自然環境」を選定し、それらを国際的なネットワークとして、持続的な保全や管理を実現しようとするものです。2005年現在、IBAは、日本には167ヶ所、アジア全体では、28の国と地域に2,298ヶ所あります(Important
Bird Areas in Asia, 2005)。世界全体では10,000を超える地域が指定されています。
「地域の力で野鳥の生息地を守る」
このウェブサイトは「現場」を重視し、IBAの地元の皆様(サイトサポーター)からの最新情報をベースに作成されています。