| 位置 | N 33°41′ E 129°59′ |
|---|---|
| 面積 | 1ha |

島嶼
烏帽子島は、福岡県糸島半島の北西部に位置する岩礁からなる孤島である。平地は灯台の施設の周りだけであり、四方は断崖になっている。また、植物相は貧困でヒゲスゲやイソヤマテンツキなどが島の上部に生えるのみで、樹木などはみられない。冬季は、島の周辺でウミウなどが見られるが、留鳥として生息する鳥類は極少ないと思われる。カンムリウミスズメは石垣の隙間やヒゲスゲが生える場所の窪地などで繁殖している。尚、烏帽子島鳥獣保護区の名称で特別保護区として福岡県により管理されている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 烏帽子島 | 県指定烏帽子島鳥獣保護区(特別保護地区) | 1ha(1ha) |
| 烏帽子島 | ・ドブネズミによるカンムリウミスズメの食害 ・釣り人の上陸に伴うドブネズミの侵入 |
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冬季は、島の周りでウミウ、ヒメウ、カモメ類などが見られる。春季及び秋季の渡りの時期には少数の渡り鳥が立ち寄る。カンムリウミスズメの繁殖期には、本種を島の周辺で見かけることもある。また、ハヤブサが崖地で繁殖をおこなう。
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| ・瀬渡し船のみ |