「2026年コアジサシ全国調査」へのご協力をお願いします

ご協力ありがとうございました
2026年7月9日
2026年コアジサシ全国調査では、全国各地からたくさんの情報をいただきました。
コアジサシは繁殖に失敗すると、営巣地を引っ越して再営巣します。例えば、全国調査期間中にコアジサシを確認できなかったとしても、その後コロニーが形成される場合やその逆もあります。ほかにも、幼鳥〇羽が無事に巣立った、または捕食者の影響で1羽も巣立たなかったという例もあります。
各地でコアジサシの様子を観察されている皆さま、ぜひ継続してコアジサシの情報提供へのご協力をお願いいたします。
全国調査の期間は終了しましたが、「みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会」では、継続してコアジサシの情報を募集しています。コアジサシがいなかった、という情報もお寄せください。
報告方法
※報告方法は、全国調査と同じです。
- メールやエクセルでの報告(Excelデータなど)
- Googleフォームでの報告
- eBirdでの報告
など、いくつかの報告形式があります。
詳しくは、「みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会」ホームページをご確認ください。
報告期限
2026年8月31日(月)
今後の予定
2026年10月31日~11月3日の日本鳥学会2026年度大会(名古屋大学)の自由集会での報告に向けて集計などを進めて参ります。
引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。
2026年コアジサシ全国調査 概要
2026年コアジサシ全国調査へのご協力ありがとうございました。
以下の調査期間は終了いたしましたが、継続してコアジサシの情報を募集しています。
コアジサシは、各地で個体数が減少傾向にあるとされており、2026年3月に環境省から公表された第5次レッドリストでは、絶滅危惧II類(VU)から絶滅危惧IB類(EN)にランクが上がりました。しかし、国内に飛来するコアジサシの個体数の現状や繁殖地の詳細はわかっていません。
そこで、当会も協力する「みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会」事務局は、より詳細に国内のコアジサシの個体数を調べ、コアジサシの現状を把握したいと考え、2026年コアジサシ全国調査を実施しました。
調査期間
2026年6月1日(月)~14日(日)
目的
- 2026年繁殖期の国内のコアジサシの総数を調べる。
- 営巣の有無を調べる。
調査方法
メールやエクセルでの報告、googleフォームでの報告、eBirdでの報告と、いくつかの調査方法、報告形式があります。
みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会HPをご確認ください。
報告期限
2026年6月30日(火)
今後の予定
調査結果は、2026年度日本鳥学会大会(2026年10月31日~2026年11月3日・名古屋大学)にて発表予定。
その他詳細は、みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会HPをご覧ください。
ご協力よろしくお願いいたします。
主催
みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会 事務局
- 日本野鳥の会愛知県支部
- 日本野鳥の会佐賀県支部
- 日本野鳥の会愛媛
- NPO法人リトルターン・プロジェクト
- たましま 干潟と鳥の会
- (公財)日本野鳥の会
お問い合わせ
みんなで守ろう!! コアジサシ連絡会事務局
メールアドレス:[email protected]
ウェブサイト:みんなで守ろう!! コアジサシ連絡会







