| 位置 | N 32°37′ E 130°37′ |
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| 面積 | 13,000ha |


干潟
熊本県中心部より西南にあり北は砂川、南に氷川にかこまれたところが不知火干拓地である。畑地が主だが、水田、れんこん掘り、牧草地、クリーク等がある。
水田では、稲、イグサを栽培している。干拓地では目立つ立ち木はなく、河口部も林と言えるものはない。
干潮時には両河川による広い干潟が出現し、シギチ、カモ類の餌場、休憩の場所となっている。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 氷川河口・不知火 | - |
| 氷川河口 ・不知火 |
・レンコン掘り、イグサ水田に張った防鳥網に鳥がからまり死亡することがあり、タシギ、ヒバリ、ハイタカ、トラフズクを収容した ・氷川河口3kmの上流の中洲は越冬するクロツラヘラサギの塒となっているが、そこを九州新幹線の鉄橋が通るので影響が心配される |
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| 日本野鳥の会 熊本県支部 | ・クロツラヘラサギの休憩地の中洲に、デコイを3個ずつ、計6個設置 ・毎年1・2月:クロツラヘラサギ、および各河口のガンカモ調査 ・2月:氷川河口周辺探鳥会 |
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| 日本野鳥の会 熊本県支部 | ・1月8日:クロツラヘラサギ、ズグロカモメ県下一斉調査 ・1月15日:ガン、カモ各河口一斉調査 ・2月11日:氷川、大野川、鏡町探鳥会 |
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干拓地は冬鳥の越冬地になりそれを狙う猛禽類、ハヤブサ、チョウゲンボウが見られ、干潟にはシギ、チドリ類。冬には多くのカモ類が見られる。
| 留鳥 | トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミサゴ、アオサギ、スズメ、ホオジロ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ |
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| 冬鳥 | チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、チュウヒ、ハヤブサ、オオタカ、ハイタカ、タヒバリ、ニュウナイスズメ、ダイゼン、タゲリ、タシギ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、オナガガモ、ツクシガモ、カンムリカイツブリ |
| 旅鳥 | ツルシギ、エリマキシギ、ハマシギ、タカブシギ、アオアシシギ、クサシギ、オグロシギ、ウズラシギ、イカルチドリ、トウネン、ムネアカタヒバリ、マナズル、ホオジロガモ |
| 迷鳥 | アリスイ、シマアカモズ |
| 鉄道 | JR有佐駅から | ・西へ6km |
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| バス | 産交バス停 氷川町鹿島から |
・西へ4km |