| 位置 | N 28°19′ E 129°26′ |
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| 面積 | 123,910ha |

島嶼
森林
奄美諸島は最も大きい奄美大島、それに続く徳之島、沖之永良部島、喜界島、与論島、それにそれぞれの属島からなっている。山地帯はスダジイを中心とした常緑広葉樹林である。低地帯はガジュマルやアコウ、タブノキなど樹林が発達し集落付近はアカテツ、アカギ、フクギなどが防風林として植えられている。水田や湿地の多くはサトウキビ畑にかわり、湿地は少ない。海岸地帯はアダンやオオハマボウの群落が見られる。入り江の河口付近にはマングローブ林がある。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| 奄美諸島 | 国指定湯湾岳鳥獣保護区(特別保護地区) | 320ha(103ha) |
| 県指定笠利崎鳥獣保護区 | 425ha | |
| 県指定蒲生崎鳥獣保護区 | 45ha | |
| 県指定大瀬海岸鳥獣保護区 | 172ha | |
| 県指定長雲峠鳥獣保護区 | 35ha | |
| 県指定赤崎鳥獣保護区 | 156ha | |
| 県指定らんかん山鳥獣保護区 | 1ha | |
| 県指定おがみ山鳥獣保護区 | 11ha | |
| 県指定名瀬小学校鳥獣保護区 | 3ha | |
| 県指定金作原鳥獣保護区 | 297ha | |
| 県指定大和小学校鳥獣保護区 | 3ha | |
| 県指定内海公園鳥獣保護区 | 71ha | |
| 県指定住用鳥獣保護区 | 550ha | |
| 県指定山間鳥獣保護区 | 73ha | |
| 県指定金川岳鳥獣保護区 | 158ha | |
| 県指定八津野鳥獣保護区 | 512ha | |
| 県指定節子鳥獣保護区 | 3ha | |
| 県指定ホノホシ鳥獣保護区 | 326ha | |
| 奄美諸島国定公園 | 7,861ha |
| 奄美諸島 | ・ 海岸の開発 ・ 林道工事による生態系への影響 ・ マングースの鳥類の捕食 |
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| 奄美野鳥の会 | ・保全・普及活動 |
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| 奄美野鳥の会 | ・オオトラツグミの調査 |
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奄美諸島の鳥類は290種以上の記録があり、特産種のルリカケスとアマミヤマシギがいる。また特産亜種のオーストンオオアカゲラ、アマミコゲラ、オオトラツグミなど、トカラや沖縄と共通の亜種が多く見られる。しかし、9割近くが渡りに関する種でもあることから固有種の生息地として、また亜種の分布の境界地、あるいは渡りの中継地として重要な島である。
| 留鳥 | ルリカケス、オオトラツグミ、オーストンオオアカゲラ、アマミヤマシギ、アカヒゲ、リュウキュウヨシゴイ、ミフウズラ、リュウキュウコノハズク、ズアカアオバト、リュウキュウツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、サンショウクイ、コゲラ、キビタキ、ツミ、アオバズク |
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| 夏鳥 | アカショウビン、サンコウチョウ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシ |
| 冬鳥 | ウミウ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ノスリ、サシバ、オオバン、タゲリ、ヤマシギ、トラフズク、ハクセキレイ、トラツグミ、クロジ、マヒワ |
| 旅鳥 | ミゾゴイ、シマアジ、サルハマシギ、オグロシギ、ハジロクロハラアジサシ、ヨタカ、ヤツガシラ、ツメナガセキレイ |
| 迷鳥 | コウノトリ、コハクチョウ、ハイイロガン、マナヅル、トビ、オジロワシ、ヒメモリバト、オジロビタキ |
| 飛行機 | 奄美空港 | ・東京、大阪、鹿児島、沖縄から直行便 ・群島内(徳之島、喜界島、沖永良部島)へ |
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| 船 | フェリー | ・東京〜志布志〜名瀬〜与論〜那覇 ・神戸・大阪〜名瀬〜亀徳〜与論〜和泊〜那覇 ・鹿児島〜名瀬〜亀徳〜与論〜和泊〜那覇 ・鹿児島〜喜界〜名瀬〜古仁屋〜平土野〜知名 |