| 位置 | N 26°41′ E 128°11′ |
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| 面積 | 37,000ha |

森林
照葉樹林
やんばる(山原)は、ブナ科のスダジイ(沖縄ではイタジイ)が優先する常緑の照葉樹林です。地形は殆どが山地で、自然性の高い亜熱帯性常緑広葉樹林が広がり、多様性に富む生物相を保持している。特に本地域にはノグチゲラ、ヤンバルクイナ、イシカワガエルなど固有種が多く生息するが、生息環境の悪化やマングースやノネコの影響などにより、絶滅の危機に瀕している。
現在、山原(やんばる)の広大な国有林地域が米軍の演習場となっているが、この演習場の一部が返還されることになっている。この返還予定地を中心として新しい国立公園に指定する構想がある。
| サイト名 | 保護区指定 | 面積 |
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| やんばる | 県指定西銘岳鳥獣保護区 | 84ha |
| 県指定佐手鳥獣保護区 | 158ha | |
| 県指定伊部岳鳥獣保護区 | 224ha | |
| 県指定与那覇岳鳥獣保護区 | 666ha | |
| 県指定安波鳥獣保護区 | 465ha | |
| 県指定大保鳥獣保護区 | 250ha | |
| 県指定名護岳鳥獣保護区(特別保護地区) | 384ha(207ha) |
| やんばる | ・移入種問題、マングース・ノネコによるヤンバルクイナ等の捕食 ・森林伐採・農地化 ・林道の建設・側溝への落下 ・道路の延伸による交通事故の多発 ・ヘリコプター着陸帯(米軍ヘリパッド)移設事業問題 |
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| 環境省・沖縄県・国頭村など | ・希少種の調査、外来種の捕獲・排除対策など ・ヤンバルクイナ保護シェルターの設置 ・マングース北上防止柵の設置(塩屋〜福地間) |
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| NPO どうぶつたちの病院 | ・移入種(ノネコなど)を防止するための活動 ・ヤンバルクイナ救命救急センター |
| 日本野鳥の会 やんばる支部 | ・自然観察会の実施、パネル展など普及活動 ・森林保全のための環境教育活動 ・調査・保護活動 |
| NPO やんばる森のトラスト | ・トラスト(土地の確保)活動 ・森林保全のための環境教育活動 ・調査・保護活動 |
| NPO 国頭ツーリズム協会 | ・人材育成講座による地元住民ガイドの養成 ・地元住民ガイドによる体感ツアープログラムの実施等 ・国頭村「やんばる学びの森」受託運営 |
| 野生生物保護学会 | ・2006年11月24日(金)〜26日(日):第12回大会、名護市にて開催 |
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やんばるの森は、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アマミヤマシギ、ホントウアカヒゲなど固有種の宝庫である。 アジア版RDBに、ノグチゲラ (Critical)、ヤンバルクイナ (Endangered)が掲載されるなど、世界的にみてたいへん貴重な地域である。
| 留鳥 | ノグチゲラ、アカヒゲ、ヤンバルクイナ・アマミヤマシギ、カラスバト、ズアカアオバト、、コノハズク、オオコノハズク、ヤマガラ、シジュウカラ、リュウキュウサンショウクイ |
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| 夏鳥 | リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウ |
| 冬鳥 | サシバ、シロハラ、アオジ、クロジ、ルリビタキ、ヤブサメ、メボソムシクイ、ヤマシギ |
| 旅鳥 | アカハラダカ、サシバ、エゾビタキ、ホトトギス |
| 飛行機 | 那覇空港 | 那覇空港からレンタカー等 |
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