青山朝子様協賛区画<知床地区2>

The forest of the fish owl シマフクロウの森を育てよう!プロジェクト ~生物多様性と森林吸収量~

この区画11-028si・11-029siは青山朝子様のご協賛により植樹をしました。

知床協賛区画の巡回に行ってきました。(2013年9月25日)

9月25日に、知床協賛区画の巡回と写真撮影を行いました。知床地域では、最高気温が14度となり、寒い季節の訪れを感じるようになりました。今回の巡回では、協賛区画の植栽木や防鹿柵には大きな異常はなく、一部の樹木には紅葉を確認できました。今年も無事に乗り切ってくれるよう、当会スタッフは引き続き協賛区画の木々を見守っていきます。


協賛区画の様子(9月25日)

苗の様子(2012年10月25~26日)

10月25日~26日に、知床の協賛区画の巡回に行って来ました。標高1,000m以上の場所には、雪がうっすらと積もり、紅葉もそろそろ終わりに近づいています。冬期にエゾヤチネズミによって、苗木の2割ほどが樹皮食いされ、その影響が心配されましたが、今回の巡回で行った調査の結果、どこが食べられたのかが分からないほど、苗木の樹皮が回復しているのを確認しました。まもなく落葉が終わり、これから約半年の間、苗木たちは冬芽の状態で、厳しい知床の冬を乗り越えていきます。


協賛区画の様子(10月25日)

植樹後1年経ちました(2012年6月20日~22日)

6月20日~22日に、知床の協賛区画の巡回に行って来ました。20日から21日にかけて、台風4号(東北の東の海上で温帯低気圧に変わった)の影響で、知床でも強風が吹いていましたが、この台風による苗木の倒木やシカ柵損傷等の被害はありませんでした。植樹直後の8日から始まったシカ柵の補強工事は、21日までに無事に完了し、下草が伸び始めていた協賛区画の下草刈りも22日~23日に完了しています。


協賛区画の様子(6月20日)

10月の様子(2011年10月19日)

10月19日に知床の協賛区画の巡回に行って参りました。知床の山々と、苗木たちの紅葉がちょうど見頃で、冬芽も確認できました。苗木たちは、これから来る長く厳しい冬に備えて、着々と冬支度を進めています。


2011年10月19日撮影


イタヤカエデ

植樹後1ヶ月経ちました(2011年7月16日)

植樹後約1カ月、苗木からたくさんの若葉が芽吹いているのが観察されました。順調に根付いているようです。


協賛区画の様子


ケヤマハンノキ

植樹を実施しました(2011年6月10日)

1区画につき100本の広葉樹(ミズナラ・ハルニレ・ケヤマハンノキ・イタヤカエデ・カツラ)を植樹しました。植樹直後の苗木は、まだ若葉が出たばかりの状態で棒のように見えます。


植樹直後の協賛区画全体の様子