ご支援

会員向けの情報はこちらをご覧ください

日本野鳥の会は、政府や地方自治体からの財政支援に依存せず、独立した財源と意志を持って活動する自然保護NGOです。
このホームページでご紹介している数多くの取り組みは、皆さまからのご支援によって成り立っています。
野鳥と人が共存できる社会の実現をめざす私たちの活動を、どうかご支援ください。

日本野鳥の会への寄付金は所得税、法人税の寄付金控除の対象となります。
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ご支援の方法

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皆さまの支援で成り立っている自然保護活動

日本野鳥の会の収入の約60%が、個人の方からのご支援によって成り立っています。また、事業費の約90%は、自然保護活動、普及活動に費やし、皆さまからご支援いただいた資金のほとんどが、日本の野鳥を守るための活動に直接使われていることも、大きな特徴です。皆さま一人ひとりのご支援が大きな力となり、野鳥と自然を守る取り組みを進めています。

※自然保護事業収入は、①絶滅危惧種の保護活動、②野鳥生息地の保護・保全活動、③直営サンクチュアリ、受託施設の活動からの収入

※この2019年度の事業収入、支出のグラフの数字は、当会の「公益活動に関する決算数値」を、ご支援くださる皆さまにわかりやすいように、一部集計し直しております。公益法人会計基準に従った財務諸表等はこちら

私たちの仲間になってください

柳生名誉会長
名誉会長 柳生博

私たち日本野鳥の会は、1934年、中西悟堂によって「野の鳥は野に」を旗印にどなたでも参加できる会員制をとって創設されました。その初心を引き継ぎながら、野鳥とその生息地を守るためにさまざまな自然保護活動を行っています。私たちの活動には、全国の会員の力が欠かせません。会員の皆さまの会費は、全国規模や各地域の自然保護活動の貴重な資金となります。

一人ひとりは小さな力でも、集まれば世論や社会を動かす大きな力になります。あなたが参加することで、それだけ会の力が強くなります。

生きものたちが、明日も10年後も100年後も、機嫌良く暮らしていけるように、あなたもぜひ仲間になってください。