当会について

当会職員の活動の様子

公益財団法人日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現をめざし、活動を続けている自然保護団体です。全国の連携団体(支部)や会員、支援者と連携・協力しながら、日本各地の問題に取り組んでいます。

当会の概要

名称・目的等 理念と活動
役員 事務所のご案内
沿革 特定公益増進法人について
SDGs達成に向けた取り組み 採用情報
シンボルマーク 定款・規定等

事業計画・予算/事業報告・決算

当会の歴史

日本野鳥の会の歴史

当会は、初代会長中西悟堂が「野の鳥は野に」の理念のもと、1934年(昭和9年)に創立しました。同年、会報誌『野鳥』を創刊し、第一回探鳥会が行なわれました。現在、日本で最古にして最大の自然保護団体です。「狩猟法」から「鳥獣保護法」への改正の働きかけや、カスミ網の所持・販売等の法制度の改正をはじめ、日本のラムサール条約加盟の実現など、国際ネットワークへの日本の積極的関与を推進してきました。また、野鳥保護区の確保、開発事業への提言、多様な普及ツールの制作なども行なっています。

第一回探鳥会の写真

第一回探鳥会の様子(1934年6月2~3日「富士山麓鳥巣見学会」 写真提供/小谷ハルノ)。右端が設立者の中西悟堂。

連携団体(支部)

当会は、日本各地で活動している連携団体(支部)と協働しながら、探鳥会(バードウォッチング)の運営支援、生物多様性の保全活動や政策提言、野鳥保護区の設定・維持管理等の保護事業、野鳥や自然に親しむ人々を増やすための普及事業を展開しています。

連携団体(支部)一覧

探鳥会一覧