Strix

Strix 36号発行のお知らせ

 Strix(ストリクス、1982年創刊)は、当会が発行する研究誌で、鳥類の生態、繁殖や飛来、行動などの観察記録、総説、自然保護活動の事例等を掲載する和文誌です。会員であればどなたでも投稿できます。

 このたび第36号を、上田恵介立教大学名誉教授(編集長、当会会長)、三上かつら氏(副編集長、バードリサーチ)のご協力を得て、発刊しました。

 第36号は、原著論文2編、短報9編、論説3編、観察会報告1編、書評より構成されています。会員の方の長年の調査による鳥類の分布の記録や、地域での繁殖状況の記録、迷鳥の観察記録、興味深い行動の観察など、野外での鳥類観察に基づいた幅広いテーマの論文を掲載しています。また、論文に関する写真を口絵で紹介しています。ぜひ、手にとってご覧ください。

Strixの頒布と閲覧のお知らせ

イラスト-梟

 最新号の36号とバックナンバーは以下より購入できます。バックナンバーの各号の内容は「目次」をご覧ください。すでに絶版になった号についてはダウンロードできます。

購入と目次の閲覧、ダウンロードはこちらから

 購入に関するお問い合わせは自然保護室(TEL:03-5436-2633、または Eメール:hogo@wbsj.org)までお願いいたします。

Strix36号 オンライン資料

 観察会報告に掲載されている、皿倉山の野鳥たち―2009年から2018年の探鳥記録―
のデータファイルは下記から見ることができます。

オンライン資料1. 皿倉山で観察された鳥類(2009~2018).

※このデータを用いて解析等をされる際には、Strix編集部(Eメール:hogo@wbsj.org)にご連絡ください。

Strix 第37号向け原稿募集のお知らせ

 Strix第37号(2021年4月発行予定)への掲載に向けた原稿を募集いたします。

 皆様のお手元に調査研究のデータや観察記録などがありましたら、ぜひまとめていただき、Strixに投稿して下さるようお願いいたします。

 Strixへの掲載内容は、「原著論文」、「短報」、「総説」、「論説(自然保護レポートを含む)」、「観察会報告」に分けられています。原著論文と短報、総説については査読があります。また、「論説」と「観察会報告」については、査読はなく編集部による校閲があります。

 「観察会報告」は、第36号より設けられたカテゴリーですが、支部単位で行なっている探鳥会や観察会、個人の長年の観察記録のデータを掲載し、1年1回の調査地であれば5年以上、毎月またはシーズンごとに調査している場所であれば3年以上のデータを取り扱います。投稿の書式については“投稿する人のために”をご確認ください。

投稿に関する詳細

“投稿する人のために” をよく読んで、ご投稿ください。

原稿の締め切り

 特に締め切りは定められていません。投稿する原稿内容に関する質問がありましたら、自然保護室にご相談ください(TEL:03-5436-2633 または Eメール:hogo@wbsj.org まで)。

原稿の送り先

  • Eメールの場合:hogo@wbsj.org
  • 郵送の場合:141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
    日本野鳥の会自然保護室