年末年始の予定
日本野鳥の会の事務所やバードショップ、各地にある施設の年末年始の営業日をお知らせします。
2018年~2019年

平成30年北海道胆振東部地震で被害を受けられた皆さまへ
このたびの平成30年北海道胆振東部地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
余震にくれぐれもお気をつけいただくとともに、被害にあわれた皆さま、避難生活を余儀なくされた皆さまの生活が、一日も早く通常に戻れますよう復興をお祈り申し上げます。
公益財団法人日本野鳥の会
平成30年7月豪雨で被害を受けられた皆様へ
このたびの平成30年7月豪雨によって被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、謹んでお見舞い申し上げます。
想像を絶する規模の豪雨と水害であり、被害にあわれた皆様、避難生活を余儀なくされた皆様の心中は察するに余りあります。
一日も早く通常の生活に戻れますよう、復興を心よりお祈り申し上げます。
公益財団法人日本野鳥の会
JELF(日本環境法律家連盟)主催「みどりの遺言」セミナーが開催されます
無料個別相談のお申し込みは終了しました
当会が遺贈などの寄付先として推薦を受けている「みどりの遺言」。
これを運営しているJELF(日本環境法律家連盟)では、下記の日程で相続・遺贈・信託に関する無料セミナーを開催します。
セミナーでは、老後・介護・家族の生活と、人生設計に必要な相続や遺言、信託、後見の基礎知識を弁護士がご紹介します。また、人生設計の基本を大切にしながら、ご自身の財産を動物の福祉や野生動物の保護に役立てたいなど、社会貢献も考えておきたいという方のために、その方法をお伝えします。
当日はボランティアの弁護士による無料の個別相談もあります。無料相談ご希望の方は、あらかじめご予約の上、ご参加ください。

セミナーの詳細、無料個別相談のお申込み方法はこちら(PDF 773KB)
●「みどりの遺言」とは
寄付や遺言による社会貢献をお手伝いするプロジェクトです。いつでも弁護士からのアドバイスを受けることができます。関心のある方はJELFまでお問い合わせ下さい(相談無料。全国地域は問いません)。
●JELF(日本環境法律家連盟)とは
全国450名の弁護士よる環境保護団体で、自然保護訴訟や動物の福祉のための活動を進めています。
2018年「エナガ」キャンペーン
このキャンペーンは終了しました
冊子「かわいいエナガ大特集」を無料でプレゼント!

A4/カラー/全8ページ
小さくてふわふわな森の小鳥エナガは、その「かわいらしさ」から癒しの小鳥として、注目を集めています。このエナガのことをより多くの方に知ってもらい、身近な野鳥や自然に関心をもってもらうため、「エナガ」の冊子を無料でプレゼントしています!野鳥に詳しくない方も楽しめるよう、かわいすぎるエナガの写真満載の内容となっています。ぜひお申し込みください。
※ 原則、おひとりさま1冊とさせていただいております。
※ 在庫がなくなり次第、終了とさせていただきます。
「バードメイト寄付」でご支援ください

2018年度バードメイト<エナガ>
サイズ:約23×22㎜
一口1,000円の「バードメイト寄付」をくださった方に、エナガのピンバッジをプレゼント。ご寄付は、身近な野鳥を守るための取り組みなどに活用させていただきます。
- エナガ フォトギャラリーはこちら
JAMMIN(ジャミン)×日本野鳥の会 当会を支援するチャリティーTシャツキャンペーンが始まりました!
JAMMIN(ジャミン)さんとのチャリティーTシャツキャンペーンは、20日で終了いたしました。
沢山の皆さまにご支援をいただき、おかげさまで目標金額を達成することができました。
ご協力に、心より御礼申し上げます。
公益活動を行なうNGOやNPOの活動を、ファッションを通じて多くの人々が自然に支援できるよう、チャリティー専門のファッションブランドを運営するJAMMIN(ジャミン)さん。
支援する様々な団体のインタビュー記事を、1週間限定で紹介し、団体が目指す「こういう社会だったらいいね」というイメージを素敵にデザインしたTシャツを販売しています。
当会へのキャンペーンが、本日スタートしました!
5月14日(月)~5月20日(日)の間、(https://jammin.co.jp/shop/)からご購入
いただけます。
たとえば、ベーシックなTシャツでは、ご購入1枚につき、700円が当会に寄付され、ツバメの子育てを見守る輪をひろげるための小冊子「あなたもツバメ子育て応援団」の送料などに役立てられます。
また、(https://jammin.co.jp/charity_list/180514-wbsj/)では、当会のインタビュー記事をご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。
この記事を、FacebookやTwitterで「いいね!」またはシェアしていただけますと、それも10円のチャリティーとなります。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします!









豊かな自然を飛び回るツバメの姿がデザインされています!
アイテムは全部で40点以上!キッズTシャツもあります。
<TシャツはMADE IN JAPAN。編み以降の工程を、ご注文を受けてから、すべて国内工場で生産しています>
https://jammin.co.jp/shop/
オオジシギLINEスタンプ

オオジシギ保護調査プロジェクトでは、日常の中でオオジシギに親しんでいただけるようにLINEスタンプを作りました。
オオジシギは北海道を中心に、日本で繁殖する渡り鳥です。その個体数は減少しており、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。スタンプをきっかけに、多くの方がこの鳥に興味を持ち、その生態や生息地の環境のことまで考えてもらえたら、と願っています。
イラストは「非実用野鳥おもしろ図鑑」でおなじみの富士鷹なすびさんです。
当会に入る売り上げはオオジシギの保護活動に使わせていただきます。
ぜひご購入ください。
https://line.me/S/sticker/3174028

1月10日~ インターネットラジオ番組に当会常務理事出演

1月10日、インターネットラジオ番組「あすも」に、当会常務理事の上原 健が出演します。
「あすも」は、アクティブなシニアとその方々の活動や、活動に役立つ情報を発信している30分番組で、毎月2回、各界のエキスパートをゲストにパーソナリティーの松本すみ子さんと楽しいおしゃべりをしています。
今回の内容は、日本野鳥の会の生い立ちから野鳥観察の方法や楽しみ方など、バードウォッチングにまだ馴染みのないリスナーには参考となるヒントがいっぱい。あっという間の30分となっています。
放送は2018年1月10日より下記URLで放送開始です。放送開始後はURLをクリックすれば、いつでも聞くことができます。
http://honmaru-radio.com/category/sumiko/
http://honmaru-radio.com/sumiko0013/
鳥と緑の日野センターを閉館いたしました
当会が東京都日野市に設置していた「鳥と緑の日野センター(愛称:WING、旧名称:鳥と緑の国際センター)」は、1997年のオープン以来、約20年が経過して老朽化が著しく進み、修繕と維持に多額のコストがかかっていたこと、当初の国際事業部門、研究部門は縮小したことなどから、日野市とも協議の上、2017年3月31日をもって閉館いたしました。同センターの敷地約2千坪は日野市からの無償借地であり、土地使用貸借契約により「契約終了後は、建物等はすべて解体撤去し更地にして返還すること」となっておりますので、2017年10月初旬より解体工事を実施し、建物を解体撤去後すみやかに日野市へ返還することといたしました。
なお、多数のボランティアの皆様の手により敷地内に復元してきた自然林は、引き続き日野市により緑地として保全される見込みです。また、センター所蔵の蔵書・資料等の一部はウトナイ湖サンクチュアリへ移設いたしました。
オープン以来、アジア野鳥保護の拠点として、国際協力事業、研究事業などを中心にさまざまな事業を展開し、現在の当会の事業につなげられてこられたのも、ご寄付やご支援をいただいた皆様のおかげです。あたらめてこの場をお借りして御礼申し上げます。
公益財団法人日本野鳥の会 総務室
tel:03-5436-6191 fax:03-5436-2635
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
Eメール:[email protected]
野鳥保護区とウトナイ湖サンクチュアリの自然観察路のストリートビューの公開
2016年 12月、野鳥保護区とウトナイ湖サンクチュアリの自然観察路のストリートビューが公開されました。

今回公開された ストリートビューは、Google の「ストリートビュートレッカーパートナープログラム」(※)に、当会が参加し、現地でレンジャーが撮影したものです。2016年 9~10月に、北海道根室市にある4ヶ所の野鳥保護区と、苫小牧市にあるウトナイ湖サンクチュアリをストリートビュー撮影用機材「トレッカー」を担いで歩きながら撮影しました。
この4つの野鳥保護区は当会が設置したタンチョウのための野鳥保護区で、通常は一般の方は中に入ることができません。しかし、このストリートビューなら自由に360度の景色を見ながら保護区の中を見ることができます。ぜひ、バーチャル野鳥保護区散策をお楽しみください。
ウトナイ湖サンクチュアリの自然観察路は一般公開しています。訪問を計画されている方、遠方でなかなかお越しになれない方も、このストリートビューで自然観察路の見どころを体験してみてください。
野鳥保護区ストリートビュー ウトナイ湖サンクチュアリ自然観察路 ストリートビュー
※ストリートビュートレッカーパートナープログラムとは、ストリートビューの撮影を希望する観光協会、非営利団体、大学、研究機関などにGoogle がバックパック型のストリートビュー撮影機材「トレッカー」を無償で貸出すプログラムです。







