第2回「甦れ!里山」シンポジウム報告書

シンポジウムプログラムなど (野鳥誌掲載記事より)

●目次●
プログラム
アピール文
あいさつ

主催者挨拶:(財)日本野鳥の会 会長 黒田長久
来賓挨拶: 環境庁自然保護局計画課 課長補佐 水谷知生様
建設省都市局公園緑地課 都市緑地対策室建設専門官 上島晃嗣様

ポスターセッション
基調講演
テーマ:未来に残したい身近な自然-里山を知っていますか?

守山弘「里山を守るとはどういうことか」
鷲谷いづみ「里山の自然環境と保全生態学」

テーマ:お互いの経験を語り合って、さらなる前進を

鬼頭秀一「里山をまもることの意味を考える-マイナー・サブシステンスと「遊び」の視点から」

事例発表
テーマ:私たちは里山をこうして守る-最前線からのリポート

萩野豊「東京都の里山保全への取り組み」
粕谷和夫「ボランティアで里山調査」
高松健比古「里山に住んで里山を守る」
伊井野雄二「里山保全は、こどもの参加で」
恵良好敏「里山保全はまちづくりから」

分科会
テーマ:第1分科会「里山の社会環境と制度の現状と課題」
第2分科会「里山の自然環境の調査の現状と課題」
第3分科会「里山保全の意義をより多くの人々に」
第4分科会「里山と農」
全体会
テーマ:よりよい里山保全へ 新たな未来への一歩が、いま、ここから
閉会の挨拶

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