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大規模太陽光発電施設が自然環境に与える影響

近年、太陽光発電などの再エネ施設の設置のため、野鳥の生息地でもある森林などの自然環境が破壊される事例が増えています。森林は生物多様性保全や地球環境保全、土砂災害防止、水源涵養(かんよう)など多面的機能を有し、二酸化炭素の吸収源でもあるため、自然環境が破壊されることは地球温暖化対策としても本末転倒です。そのようなことを起こさないためには、ゾーニングに基づく設置場所の選定や限定などの立地規制および法制度の整備が必要と考えています。
更新情報
- 環境省の「太陽光発電における自然環境配慮の手引き(案)」に対するパブリックコメントに意見を提出しました(2026年3月11日)
- 地域にとって望ましい再生可能エネルギー・チェックリスト―太陽光・陸上風力を公開しました(2025年3月11日)
- 要望書を提出していた世界自然遺産・知床における携帯電話基地局事業が凍結しました(2024年10月18日)
- 世界自然遺産・知床における携帯電話基地局とそれに関連する太陽光パネルの設置計画の見直しを求める要望書を提出しました(2024年7月5日)
- 大規模太陽光発電施設のあり方について発表しました







