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- 大規模太陽光発電施設が自然環境に与える影響
- 釧路湿原周辺における太陽光発電事業に関する釧路市条例制定に向けた要望書に賛同しました
釧路湿原周辺における太陽光発電事業に関する釧路市条例制定に向けた要望書に賛同しました
釧路湿原国立公園の普通地区(釧路町内)に建設されたメガソーラー
北海道にある日本最大の湿原「釧路湿原」は、1980年に日本初のラムサール条約湿地、87年に国立公園に指定され、特別天然記念物タンチョウや国内希少種のオジロワシやチュウヒ、オオジシギ、氷河期の遺存種であるキタサンショウウオなど、数多くの貴重な動物が生息しています。
その釧路湿原国立公園の普通地区や周辺の市街化調整区域において、無秩序に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が建設されるようになっています。
そのため、2023年3月17日に釧路など北海道東部を中心に活動する自然保護9団体で「釧路湿原周辺における太陽光発電事業に関する意見および再生可能エネルギーと地域共生のための実効性のある釧路市条例の制定」のための要望書を提出しており、当会はこの要望書の提出に賛同団体として加わりました。
意見書・要望書等
- 釧路湿原周辺における太陽光発電事業に関する意見および再生可能エネルギーと地域共生のための実効性のある釧路市条例の制定に向けた要望書に賛同(PDF/408KB)(2023年3月17日)







