親子向け自然体験イベント「水辺のいきもの観察 DAY」のご案内

イベントチラシ

株式会社ニコンビジョン、FSPグループ、公益財団法人日本野鳥の会の共催で、千葉県船橋市ふなばし三番瀬海浜公園において「水辺のいきもの観察 DAY」を開催します。

双眼鏡を使ったバードウォッチング、実体顕微鏡を使った干潟のいきもの観察、海辺の環境について学ぶワークショップの3つのプログラムを実施します。

日本野鳥の会と三番瀬海浜公園のスタッフのガイドで、三番瀬に生息するいきものや環境について楽しく学び、体験できる内容となっています。ご家族で是非ご参加ください。

実施プログラム

1. バードウォッチング

三番瀬は日本に飛来するミヤコドリの日本最大の越冬地です。干潟で貝やカニをついばむミヤコドリの姿が見られるのは三番瀬ならでは。数万羽が越冬するスズガモの大群や、かわいいシロチドリなど野鳥のようすを双眼鏡やフィールドスコープを使用して観察します。
日本野鳥の会のスタッフに三番瀬の野鳥について、いろいろ質問してみましょう。

2. 干潟のいきもの観察

三番瀬は栄養が豊富でカニや貝など多様ないきものが暮らしています。実体顕微鏡を使って動いているいきもののようすを観察しましょう。海辺のいきものについてふなばし三番瀬海浜公園のスタッフがくわしく教えてくれます。

3. ワークショップ

一見きれいな砂浜にもマイクロプラスチックが隠れています。どのようにすれば海辺のいきものを守れるか、海の環境について学びましょう。

※観察で使用する機材は、当日貸し出しを行います。

開催概要

イベント名

水辺のいきもの観察 DAY

開催日時

2026年2月21日(土)12:45〜16:25
12:00より受付開始
※天候等の理由により開催できない場合は、2月22日(日)に振り替えて実施します。

開催場所

ふなばし三番瀬海浜公園・ふなばし三番瀬環境学習館

アクセス

JR 総武線「船橋駅」南口・京成本線「京成船橋駅」、JR 京葉線「二俣新町駅」(「二俣新道」バス停)より京成バス千葉セントラル「船橋海浜公園」行きで終点下車。

対象・定員
  • 対象:小中学生、およびその保護者
  • 定員:60名
  • 応募者が定員を上回った場合は抽選を行い、結果をメールでご連絡します。
参加方法
  • 事前申込制
  • 下記の申し込み専用フォームからお申し込みください。
  • 締め切り:2026年2月4日(水)

    お申し込みはこちら


参加費

無料

当日のスケジュール

12:00〜受付
12:45〜13:00 オリエンテーション
13:00〜15:00 バードウォッチング/干潟のいきもの観察
15:10〜15:30 マイクロプラスチックを採取してみよう
15:45〜16:20 ワークショップー海の環境について学ぼう

※天候などによりプログラムの順番が変わることがあります。

主催

FSPグループ、株式会社ニコンビジョン、公益財団法人日本野鳥の会

※FSPグループは、ふなばし三番瀬海浜公園および、ふなばし三番瀬環境学習館の管理運営を行う指定管理者です。

注意事項

  • 感染症や天候の状況により本イベントの内容を変更することや中止することがあります。
  • 暖かい服装でご参加ください。また、干潟を歩くため防水性の高い履物をお勧めします。
  • 内容の変更や開催の可否は、日本野鳥の会普及室のブログ 「ひなこのお散歩日記」にて随時お知らせいたします。

お問い合わせ先

公益財団法人 日本野鳥の会
普及室 普及教育グループ
[email protected]