プレスリリース 2007.05.10-01

日本野鳥の会と三菱UFJ信託銀行との自然環境保護を目的とした提携について

平成19年5月10日

各位

財団法人日本野鳥の会
三菱UFJ信託銀行株式会社

日本野鳥の会と三菱UFJ信託銀行との自然環境保護を目的とした提携について

 財団法人日本野鳥の会(会長 柳生博 以下「日本野鳥の会」という)と三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 上原治也 以下「三菱UFJ信託銀行」という)は、本日、野鳥の保護を通じた自然環境の保護およびその普及・啓蒙を目的に、三菱UFJ信託銀行が平成19年5月10日より取り扱いを開始する「野鳥と緑の信託」商品を中心とした各種のプロモーション施策を実施することで合意いたしました。

 社会貢献型の信託商品である「野鳥と緑の信託」は、幅広いお客さまに野鳥の保護のみならず自然環境の保護もあわせてイメージしていただけるよう「バード信託」(平成2年5月10日販売開始)の商品名を変更いたしました。また、三菱UFJ信託銀行は、「野鳥と緑の信託」の決算時に決算収益金と同額を日本野鳥の会に寄附するマッチング寄附を開始いたします。本商品を通じて三菱UFJ信託銀行は、お客さまとともに自然環境保護に取り組んでまいります。

 なお、「野鳥と緑の信託」商品につきましては、日本野鳥の会の会誌「野鳥」、ビジュアルフリーマガジン「Toriino」や三菱UFJ信託銀行の店頭ロビー、エクセレント倶楽部ニュース、ホームページ等、様々な媒体、チャネルを通じ、プロモーションを行います。

 今後、日本野鳥の会と三菱UFJ信託銀行では、三菱UFJ信託銀行の寄附金に基づき、北海道東部に野鳥保護区設置を進めるなど、自然環境保護を目的とした各種提携施策の実施を検討してまいります。

以 上


【「野鳥と緑の信託」商品について】

○商品スキーム

「野鳥と緑の信託」商品スキーム

○商品概要

 個人のお客さまを対象とした、信託ならではの仕組みを利用した商品です。金銭信託5年ものにお預入れいただき、その収益金を日本野鳥の会に寄附致します。

1. 商品名

・野鳥と緑の信託

2. 販売対象

・個人

3. 取扱店

・お取扱店は本店のみとなります。
・但し、一部の店舗を除く国内の各支店にて受け付け本店(取扱店)への取り次ぎをさせていただきます。

4.信託期間

・5年(満期時にお申出のない場合は5年間の自動延長)

5.運用対象

・長期貸出金等

6.申込金額

・10万円以上1万円単位

7.信託報酬

・当社所定の信託報酬をいただきます。

○マッチング寄附

 お客さまの「野鳥と緑の信託」の収益金の寄附とは別に、平成19年9月および平成20年3月の「野鳥と緑の信託」の決算時に、夫々、決算収益金と同額(但し50万円を下限とし、250万円を上限とします)を三菱UFJ信託銀行が日本野鳥の会に寄附します。(平成20年9月以降の決算時の寄附額については今後検討してまいります)

【主なプロモーション活動について】

 三菱UFJ信託銀行の「野鳥と緑の信託」商品を中心としたプロモーション活動を実施いたします。

雑誌名

提供主体

発行部数

内容

Toriino

日本野鳥の会

約50万部

ビジュアルフリーマガジン。全国の道の駅等で配布している季刊誌。

エクセレント倶楽部
ニュース

三菱UFJ信託銀行

約35万部

三菱UFJ信託銀行のお客さまの会員組織であるエクセレント倶楽部会員向けの会報誌。年4回発行。

野鳥

日本野鳥の会

約5万部

日本野鳥の会の会員向けの月刊誌。

<照会先>
財団法人日本野鳥の会    会員室         (03-5358-3510)
三菱UFJ信託銀行株式会社 経営企画部広報室  (03-6214-6044)

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PDF 三菱UFJ信託銀行との提携に関するプレスリリース