プレスリリース 2007.05.10-02
日本野鳥の会とJTB関東が初の共同主催。第一弾は夏休みの小学4~6年生対象。
タンチョウから環境を学ぶ子どもワークキャンプ「タンチョウ・レンジャーにチャレンジ!」
2007.5.10
(財)日本野鳥の会(東京、会長:柳生博、会員・サポーター数約5万2千人)と(株)JTB関東(本社:埼玉県さいたま市、社長:松井政明)は、北海道釧路湿原の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」が今年開設20周年を迎えるのを記念し、夏休みの3日間、子どもだけの体験キャンプを開催します。タンチョウに代表される釧路湿原の大自然とふれあい、その保全活動へ参画することをとおして、全国のこどもたちに生きもの同士のつながりと、それらをはぐくむ湿原の価値に気づき、環境の大切さを学んでいただきます。
企画概要

写真(2)土砂流入をくい止める保全活動

北海道の自然にふれ、そのシンボルであるタンチョウを守るレンジャーの活動を体験することを通し、全国のこどもたちに自然の大切さを感じてもらいます。
●日程: 2007年8月3日(金)~5日(日)
2泊3日の宿泊型(6食付)
●会場: 鶴居村
(鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ、釧路湿原とその周辺)
●講師・スタッフ: (財)日本野鳥の会レンジャー 他
●募集人員・対象: 小学校4・5・6年生 20名
(応募多数の場合は抽選となります)
●参加費用: お一人様 1万円
(釧路空港集合・解散、 航空券代別)
●申込み受付期間: 5月10日(木)~6月15日(金) まで
●プログラム内容: 釧路湿原の観察会、湿原の保全活動への参加、記念展示物の制作 など
※詳細は日本野鳥の会HP:http://www.wbsj.org
●申し込みに関する問い合わせ:
(株)JTB関東 TEL 048-650-0205
【企画】(財)日本野鳥の会
【旅行主催】(株)JTB関東
【後援】環境省(申請予定)
【協賛】すかいらーくグループ・トヨタ自動車・東亜建設工業・JTB関東 ほか
【本件のプレス関係者様からのお問合せ先】
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル1F
財団法人日本野鳥の会 普及室
担当:岡本裕子・大谷多鶴
E-mail:[email protected]
TEL:03-5358-3516(月~金)
FAX:03-5358-3608
※本件は環境省記者クラブでの会見と同時に日銀記者クラブ・国交省記者クラブ・釧路支庁記者クラブでも資料配布を行う予定です。
印刷される方はこちらをご利用ください
PDF 子どもワークキャンプに関するプレスリリース







