プレスリリース 2007.05.10-03

バードウィークに探鳥会に参加しよう!
どなたでも参加できるバードウォッチングを全国で開催

(財)日本野鳥の会(東京、会長:柳生博、会員・サポーター数約5万2千人)は、バードウィークを中心に全国の支部やサンクチュアリで様々な催しを企画しています。

ご案内はホームページ http://www.wbsj.org/  「探鳥会情報」をクリック
5月10日~31日までに行われるおすすめのイベントを合計70件掲載しています。

探鳥会(バードウォッチング)とは

「探鳥会(たんちょうかい)」は、バードウォッチングを中心に野鳥と自然に親しむ催しです。 日本では、日本野鳥の会が1934年に初めて開催しました。現在は、全国89の支部を中心に、
年間約3100回の探鳥会が開催され、約86,000人が参加されています。

(1)初めてでも、特に道具が無くても、気軽に楽しめます
バードウォッチングの風景

探鳥会は、自然の中でゆったりと野鳥を探しながら歩きます。野鳥に詳しいリーダーが、初心者にもわかりやすく親切に手ほどきをしますので、どなたでも安心して参加できます。
時間は、コースや場所、テーマにもよりますが、2~3時間程度で終了することが多いです。特別な道具は必要ありませんが、もし双眼鏡をお持ちなら是非持っていきましょう。双眼鏡を使った鳥の見つけ方も、リーダーに尋ねればきっとコツを教えてくれます。

(2)仲間の輪が広がります

探鳥会は、老若男女、職業を問わず、さまざまな人が集まります。長年バードウォッチングを楽しんでいる人もいれば初めての方もいますので、情報交換や仲間づくりにはぴったりです。

財団法人 日本野鳥の会について

1934年に中西悟堂により創設され、1970年に財団化。「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然に親しみながら、自然を守る活動を続けているNGOです。会の多岐にわたる活動は全国89の支部と約50,000人の会員・サポーターに支えられています。会長:柳生博

バードウィーク(愛鳥週間 5月10日~16日)について

 野鳥と親しみ、野鳥を通じて自然を大切にする心をはぐくむために設けられた一週間で、1894年アメリカのペンシルバニア州で4月10日を「バードデー」としたことが始まりです。日本では戦後間もない1947年4月10日に第一回「バードデー」が実施され、各地で野鳥と親しむイベントなどが開催されるようになりました。その後、北海道など北国では4月上旬にまだ雪が残っていること、より多くの方に親しんでもらうことを考慮し、期間を5月10日から16日までの「バードウィーク」と改めました。

本件のプレス関係者様からのお問合せ先

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル1F 
財団法人日本野鳥の会 普及室
電話:03-5358-3516(月~金) FAX:03-5358-3608
担当:岡本裕子・横田さとる
E-mail:[email protected]

※本件は環境省記者クラブでの会見と同時に、日銀記者クラブ・国交省記者クラブ・釧路支庁記者クラブでも資料配布を行う予定です。


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PDF バードウォッチングに関するプレスリリース