プレスリリース 2008.05.14-01

自然とふれあい・まなび・まもる・・・ 日本野鳥の会が子どものために企画する、
「子どもレンジャーワークキャンプ・シマフクロウのすむ森を育てよう!」

2008.5.14

 (財)日本野鳥の会(東京、会長:柳生博、会員・サポーター数約5万1千人)は、夏休みの親子を対象に、日本では北海道にのみ生息し、現在約130羽と絶滅の危機に瀕する世界最大級のフクロウ「シマフクロウ」の生息環境をまもる環境保全ワークキャンプを開催します。特別天然記念物のタンチョウや天然記念物シマフクロウに代表される北海道の雄大な自然とふれあい、その保全活動へ参画することをとおして、全国のこどもたちに生きもの同士の命のつながりや、彼らをはぐくむ環境を保全することの大切さを学んでいただきます。

企画概要

  • 日程:2008年8月2日(土)~4日(月) 2泊3日の宿泊型
  • 会場:北海道根室市 (渡邊野鳥保護区フレシマ 他)
  • 講師・スタッフ:(財)日本野鳥の会レンジャー 他
  • 募集人員・対象:
    小学校4年生~中学校3年生までの子どもとその保護者12組24名(原則子ども1名につき大人1名)先着順
  • 参加費用:親子一組 2万円(根室中標津空港集合・解散、航空券代別)
  • 申し込み受付期間:5月15日(木)~受付開始、定員に達し次第締切
  • プログラム内容:湿原・森の生きもの観察ツアー、森づくり活動への参加 など
    ※詳細は日本野鳥の会HPへ:http://www.wbsj.org
  • 問い合わせ:(財)日本野鳥の会 TEL03-5436-2622
保全活動(植樹)様子
保全活動(植樹)様子
子どもレンジャーの活躍
子どもレンジャーの活躍

【企画】(財)日本野鳥の会   【旅行主催】(株)阪急交通社
【協賛】トヨタ自動車・東亜建設工業・明治乳業 ほか

【本件のプレス関係者様からのお問合せ先】
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
財団法人日本野鳥の会 普及室 電話:03-5436-2622(月~金) FAX:03-5436-2635
担当:岡本裕子  E-mail:[email protected]


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