プレスリリース 2009.04.20_02
バードウィークに探鳥会に参加しよう!どなたでも参加できるバードウォッチングを全国で開催
2009.04.20
(財)日本野鳥の会(東京、会長:柳生博、会員・サポーター数約5万人)は、バードウィークの日曜日・5月10日に一斉探鳥会を行います。全国各地の支部で、初めての方にも野鳥や自然に親しんでいただけるバードウォッチング・イベント”探鳥会”を開催しますので、広く告知くださいますようお願いします。
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探鳥会(バードウォッチング)とは
「探鳥会(たんちょうかい)」は、バードウォッチングを通して野鳥と自然に親しむ催しです。
日本では、日本野鳥の会が1934年に初めて開催しました。現在は、全国88の支部を中心に、年間約3000回の探鳥会が開催され、約90,000人が参加されています。
(1)初めてでも、特に道具が無くても、気軽に楽しめます
探鳥会は、自然の中でゆったりと野鳥を探しながら歩きます。野鳥に詳しいリーダーが、初心者にもわかりやすく親切に手ほどきをしますので、どなたでも安心して参加できます。
時間は、コースや場所、テーマにもよりますが、2~3時間程度で終了することが多いです。特別な道具は必要ありませんが、もし双眼鏡をお持ちなら是非持っていきましょう。双眼鏡を使った鳥の見つけ方も、リーダーに尋ねればきっとコツを教えてくれます。
(2)仲間の輪が広がります
探鳥会は、老若男女、職業を問わず、さまざまな人が集まります。長年バードウォッチングを楽しんでいる人もいれば初めての方もいますので、情報交換や仲間づくりにはぴったりです。
≪財団法人 日本野鳥の会について≫
1934年に中西悟堂により創設され、1970年に財団化。「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然に親しみながら、自然を守る活動を続けているNGOです。会の多岐にわたる活動は全国88の支部と約50,000人の会員・サポーターに支えられています。会長:柳生博
≪バードウィーク(愛鳥週間 5月10日~16日)について≫
野鳥と親しみ、野鳥を通じて自然を大切にする心をはぐくむために設けられた一週間で、1894年アメリカのペンシルバニア州で4月10日を「バードデー」としたことが始まりです。日本では戦後間もない1947年4月10日に第一回「バードデー」が実施され、各地で野鳥と親しむイベントなどが開催されるようになりました。その後、北海道など北国では4月上旬にまだ雪が残っていること、より多くの方に親しんでもらうことを考慮し、期間を5月10日から16日までの「バードウィーク」と改めました。
本件のプレス関係者様からのお問合せ先
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
財団法人日本野鳥の会 普及室 電話:03-5436-2622(月~金) FAX:03-5436-2635
担当:林山雅子 E-mail:[email protected] http://www.wbsj.org
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